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ChatGPTの先に待っている世界

川村 秀憲【著】

発行元:dZERO

ジャンル: コンピュータ

流通委託先:トランスビュー

2023/10/12発売

NetGalleyはこちら

¥ 2,000 (税別)

 

ChatGPTの先に待っている世界

川村 秀憲【著】

発行元:dZERO

ジャンル: コンピュータ

流通委託先:トランスビュー

2023/10/12発売

NetGalleyはこちら

¥ 2,000 (税別)

 

内容紹介

ChatGPTは誤った回答を返す――。

規制が必要だ――。

人類がそんな話題で盛り上がっているうちにも、

驚異的な成長スピードで進化を続ける人工知能。



もはや予測ではなく現実――。

「なかったこと」にはできない――。

第一線の人工知能研究者が見通す、

近未来の「人と人工知能」の協働シナリオとは?







人工知能が急速に能力を高めているなか、

近い将来、シンギュラリティは本当にやってくるのだろうか。

それはいつごろなのか。



人間の価値観を揺るがすような、パラダイムシフトは起こるのだろうか。

そのとき、労働はどう変わる? 教育は?

芸術はどうなる? 富の偏在はどうなる?



著者は、俳句を生成する人工知能「AI一茶くん」を開発した人工知能研究者。

研究者から見たChatGPT出現の意味とは。



ChatGPTなどの大規模言語モデルの仕組みから、

近未来の社会変容までを平易に解説。
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目次

序 章:六十七年の時を経て

第一章:人工知能は自ら学習する――脳の仕組みとディープラーニング

第二章:本能と知能と、生と死と――「知能」と「人工知能」の違い

第三章:ChatGPTで見えた次のフェーズ――人工知能研究の現在地と近未来

第四章:人工知能との「協働」シナリオ――「強い人工知能」と「弱い人工知能」

第五章:新たな価値の出現と富の再配分――人工知能時代のパラダイムシフト

第六章:人工知能が人工知能を開発する日――研究の最前線と課題

第七章:代替される「知能」、代替されない「芸術」――人間に残される仕事は何か

第八章:一変する「教育」の風景――人工知能時代に必要な自発的「学び」

終 章:人間とも人工知能とも「仲良く」する力
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著者略歴

川村 秀憲【著】

人工知能研究者、北海道大学大学院情報科学研究院教授、博士(工学)。

1973年、北海道に生まれる。小学生時代からプログラムを書きはじめ、人工知能に興味を抱くようになる。同研究院で調和系工学研究室を主宰し、2017年9月より「AI一茶くん」の開発をスタートさせる。ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習、ロボティクスなどの研究を続けながらベンチャー企業との連携も積極的に進めている。 著書に『人工知能が俳句を詠む』(共著、オーム社)、『AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか』(共著、dZERO)、監訳書に『人工知能 グラフィックヒストリー』(ニュートンプレス)などがある。
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商品概要

発行元
dZERO
流通委託先
トランスビュー
発売日
2023/10/12
ページ数
240p
ISBN
978-4-907623-62-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0004 / 20
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

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