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五月よ 僕の少年よ さようなら

寺山 修司【著】

発行元:アリエスブックス

取引代行先:トランスビュー

2017/12/11発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

五月よ 僕の少年よ さようなら

寺山 修司【著】

発行元:アリエスブックス

取引代行先:トランスビュー

2017/12/11発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

寺山修司(詩・文)と、宇野亞喜良(絵)の、珠玉のコラボレーションがここに誕生!
寺山修司の詩や言葉が、宇野亞喜良の美しいイラストと、目黒実の選詩により、今あらたな彩りと輝きでここによみがえる本書。寺山・宇野をよく知る世代の方にはもちろん、二人のコラボレーションを初体験の方たちにもぜひ手にとっていただきたい美しき1冊。「寺山の詩×宇野のイラスト」にしか表現できないこの独特な世界観は、時代を、世代を超えて今こそ心に届く。
1965年に出逢った寺山修司と宇野亞喜良。二人が刺激し合いながら時代を走り、ともに生みだし続けた数々の作品は今もまぶしく光を放つ。寺山修司の主宰した天井桟敷による『新宿版千一夜物語』『毛皮のマリー』のポスターや舞台美術をはじめ、著作の表紙や装幀も多数手掛けた宇野亞喜良が今回、寺山とのあらたなコラボレーションを試みた本書は、二人の描く少女の神秘性が、紙上で時に対立し、時に調和し、美しく融和する。抒情的な中にも強さの滲む寺山の詩と、繊細で愛らしくも官能的な宇野のイラストは、読者を泡沫の時間旅行に誘う。
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著者略歴

寺山 修司【著】

1935年青森県弘前市生まれ。歌人・劇作家・演出家・詩人。県立青森高校在学中より俳句、詩に早熟の才能を発揮する。早稲田大学教育学部へ進学(後に中退)、18歳で第2回短歌研究50首詠(後の短歌研究新人賞)受賞。1967年、演劇実験室「天井棧敷」設立・主宰。1974年、長編映画第二作「田園に死す」を脚本・監督し芸術祭奨励新人賞を受賞。演劇、放送劇、映画作品、さらには評論、写真、執筆と、活動分野は多岐にわたる。1983年5月、47歳で早世。

宇野 亞喜良【イラスト】

1934年名古屋生まれ。画家・イラストレーター・デザイナー。1952年名古屋市立工芸高等学校図案科卒業。カルピス食品工業の広告課を経て、1960年日本デザインセンター設立とともに入社。主な受賞に1956年日宣美展特選、1960年日宣美会員賞、1966年東京イラストレーターズクラブ賞、1982年講談社出版文化賞さしえ賞、2015年読売演劇大賞選考委員特別賞等。1999年紫綬褒章、2010年旭日小綬章受章。出版、広告、舞台美術等、多方面で活躍を続ける。

目黒 実【編集】

東京生まれ。九州大学特任教授、京都造形芸術大学教授を歴任。日本初のチルドレンズ・ミュージアムを1994年福島県伊達市でプロデュース。その後、兵庫県篠山市で廃校になった中学校を、沖縄市では『こどもの国・動物園』を、チルドレンズ・ミュージアム、チルドレンズ・センターとして再生。九州大学ユーザーサイエンス機構、同大学院ユーザー感性学専攻では、子ども論、物語論の授業を担当するとともに子どもプロジェクトを主宰。「インゴ・ギュンター地球108の顔展」、「絵本カーニバル」、「子どもとともにデザイン展」を各地でプロデュースし、グッドデザイン賞、知的資源イニシアティブの優秀賞を受賞。著書に、荒井良二との絵本『鳥たちは空を飛ぶ』(アリエスブックス)、『学校がチルドレンズ・ミュージアムに生まれ変わる』(ブロンズ新社)、訳書に『魔女になりたかった妖精』(ブロンズ新社)など。
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商品概要

発行元
アリエスブックス
取引代行先
トランスビュー
発売日
2017/12/11
ページ数
48p
判型(実寸)
173mm × 173mm
ISBN
978-4-908447-07-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0071 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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