弁証論治による漢方方剤選定の手引き
内容紹介
漢方による治療効果を高めたいすべての医療従事者に推奨したい一冊です。漢方みず堂の編集による、臨床現場で実務的に使える「弁証論治」(体質に合った漢方方剤選定)のための手引書。弁証論治の基礎知識や専門用語の解説も充実しています。
《本書の特徴》
1. 弁証論治による漢方方剤選定力を習得可能
2. 各疾患につき40~90方剤の中からスピーディな選定が可能
3. 臨床現場で使用しやすい診療科別の分類
4. 巻末に保険適用エキス剤・薬局製造業務指針の220方剤を収載
5. 2015年に薬局製造業務指針へ追加収載された方剤にも対応
★知りたい情報にすぐにアクセスできる《使いやすさ》を実現
★PUR(特殊糊)製本で、本が壊れない《丈夫さ》を実現(本文用紙のめくりやすさにもこだわりました)
★目と心に優しいデザインとカラー印刷で、《美しさ》を実現
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《本書の特徴》
1. 弁証論治による漢方方剤選定力を習得可能
2. 各疾患につき40~90方剤の中からスピーディな選定が可能
3. 臨床現場で使用しやすい診療科別の分類
4. 巻末に保険適用エキス剤・薬局製造業務指針の220方剤を収載
5. 2015年に薬局製造業務指針へ追加収載された方剤にも対応
★知りたい情報にすぐにアクセスできる《使いやすさ》を実現
★PUR(特殊糊)製本で、本が壊れない《丈夫さ》を実現(本文用紙のめくりやすさにもこだわりました)
★目と心に優しいデザインとカラー印刷で、《美しさ》を実現
目次
06 はじめに
08 本書の特徴
09 第一章 弁証論治の基礎知識
10 (1)病気の成り立ちと治癒の原則̶陰陽論
11 (2)東洋医学的診断・治療法の基本̶弁証論治
12 (2)–1 八綱弁証̶病位・病性・病勢の判断方法
13 (2)–2 臓腑弁証̶病機病証の判断とその治法及び病証とその適応方剤
25 (2)–3 気血津液弁証̶病因の判断とその治法及び病証とその適応方剤
32 (2)–4 病邪弁証̶病邪の判断とその治法及び病証とその適応方剤
33 (2)–5 六経弁証̶病因の判断とその治法及び病証とその適応方剤
34 (3)副作用について
37 (4)妊娠中の漢方方剤使用について
39 第二章 疾患別弁証論治
40 凡例
42 疾患名別索引(以下)
42 感冒
46 呼吸器科系疾患
48 消化器科系疾患
54 循環器科系疾患
58 ダイエット
60 代謝・内分泌科系疾患
64 精神神経科系疾患
70 運動神経科系疾患
76 腎・泌尿器科系疾患
82 皮膚科系疾患
88 婦人科系疾患
94 不妊症・不育症
98 小児科系疾患
100 眼科系疾患
104 耳鼻科系疾患
111 索引
112 主治解説(五十音順)
126 方剤解説(五十音順)
166 疾患名索引(五十音順)
171 主要参考文献
172 おわりに
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08 本書の特徴
09 第一章 弁証論治の基礎知識
10 (1)病気の成り立ちと治癒の原則̶陰陽論
11 (2)東洋医学的診断・治療法の基本̶弁証論治
12 (2)–1 八綱弁証̶病位・病性・病勢の判断方法
13 (2)–2 臓腑弁証̶病機病証の判断とその治法及び病証とその適応方剤
25 (2)–3 気血津液弁証̶病因の判断とその治法及び病証とその適応方剤
32 (2)–4 病邪弁証̶病邪の判断とその治法及び病証とその適応方剤
33 (2)–5 六経弁証̶病因の判断とその治法及び病証とその適応方剤
34 (3)副作用について
37 (4)妊娠中の漢方方剤使用について
39 第二章 疾患別弁証論治
40 凡例
42 疾患名別索引(以下)
42 感冒
46 呼吸器科系疾患
48 消化器科系疾患
54 循環器科系疾患
58 ダイエット
60 代謝・内分泌科系疾患
64 精神神経科系疾患
70 運動神経科系疾患
76 腎・泌尿器科系疾患
82 皮膚科系疾患
88 婦人科系疾患
94 不妊症・不育症
98 小児科系疾患
100 眼科系疾患
104 耳鼻科系疾患
111 索引
112 主治解説(五十音順)
126 方剤解説(五十音順)
166 疾患名索引(五十音順)
171 主要参考文献
172 おわりに
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
空海舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2016/02/25
ページ数
176p
ISBN
978-4-908315-04-6
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3040 / 18
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)