内容紹介
パレットに24色のセット絵具を順番どおりに並べて気づくこと。絵具の配置に混色しやすい合理的な法則がある。混色スペースにも、使いやすい法則が生かされている。このことを理解することから水彩画上達が始まる。ジャガイモとサツマイモ。どちらを描こうが、使う色はまったく同じ3色。混ぜるちょっとした比率の違いが、異なる色合いの異なる質感を生む。このように単体表現が、大胆な色づかいと思い切った筆づかいをマスターする出発点になる。そして複数表現へ。ものとものの関係などを全体感でとらえた彩色法の『全体感で描く透明水彩』が水彩画上達の決め手となるだろう。
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目次
第1章 色の基礎知識から輝く24色パレットへ(色の基礎知識-絵具の色で考えよう
色より明暗!-目立つ、目立たないで考えよう
パレットに24色の絵具を置く)
第2章 固有色とカゲ色、そして全体感の色表現(光の設定から始まるものの色
全体感で描く透明水彩
全体感で表す色空間 ほか)
第3章 混色と配色の色彩計画(混色でつくる鮮やかな緑
重ね塗りでつくる鮮やかな混色
色彩力がアップする個人レッスン講座 ほか)
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色より明暗!-目立つ、目立たないで考えよう
パレットに24色の絵具を置く)
第2章 固有色とカゲ色、そして全体感の色表現(光の設定から始まるものの色
全体感で描く透明水彩
全体感で表す色空間 ほか)
第3章 混色と配色の色彩計画(混色でつくる鮮やかな緑
重ね塗りでつくる鮮やかな混色
色彩力がアップする個人レッスン講座 ほか)