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かわいいビル

大山顕【著】

発行元:本の雑誌社

ジャンル: 芸術

2026/09/09発売

¥ 2,700 (税別)

搬入日(取次):ご注文の翌々日取次店搬入

かわいいビル

大山顕【著】

発行元:本の雑誌社

ジャンル: 芸術

2026/09/09発売

¥ 2,700 (税別)

搬入日(取次):ご注文の翌々日取次店搬入

内容紹介

ビルは窓である!

色とりどりの楕円形の窓が並ぶビル、壁面に人魚が眠るビル、サンタクロースがやってくるビル、シロアリのロゴが誇らしいビル、顔のYシャツが微笑むビルなどなど、大山顕が出かけた先でたまたま見かけ、「いいな」と思って撮りためてきた「かわいいビル」の写真集。

香港、バンコク、ロンドン、ニューヨーク、北海道から鹿児島まで、世界各地で見つけたかわいいビルを120点収録。合わせて、なぜ「いいな」と思ったのか、「かわいい」とはなんなのかを提示したまえがきとあとがき代わりの「電線と都市論」を収録。まったく異なる論理とスケールに属しているビルと電線が同居する場が都市であると論じる。
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著者略歴

大山顕【著】

写真家/ライター。1972年埼玉県に生まれ、千葉県船橋に育つ。千葉大学工学部修士課程修了後、松下電器産業(現・パナソニック)シンクタンク部門を経て独立、フリーに。
最寄りは神奈川県・大師ジャンクション。団地、工場、高架下建築、マンションポエムに写真論など、自在なテーマでフィールドワークに邁進。
主な著書に『マンションポエム東京論』(本の雑誌社)、『立体交差/ジャンクション』(本の雑誌社/土木学会出版文化賞受賞)、『エ場萌え』『団地の見究』(共に東京書籍)、『新写真論スマホと顔』(ゲンロン叢書/2023年日本写真協会学芸賞受賞)、『モールの想像力』(本の雑誌社)、『世界は団地でできている映画のなかの集合住宅70年史』(共著・集英社新書)など。
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商品概要

発行元
本の雑誌社
発売日
2026/09/09
ページ数
192p
判型(実寸)
160mm × 128mm
ISBN
978-4-86011-619-4
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0072 / 12
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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