内容紹介
四日前に目覚めると、世界は滅んでいた――
『灰の魔法使い』リティが目覚めたら、『氷の年』によって生き物は死に絶えていた。リティはメイナとともに、師匠や人々の消息を求めて、『北の聖地ファナス』を目指す。触れたものを『灰』にする、自身の魔法を嫌うリティ。それをささえるメイナの『灯り』。
わずかな生存者。静かな世界。ささやかな奇跡。旅路の果ての真実とは。
ほっこり切ない終末日常系文芸ファンタジー。
終末日常系のほっこりとした、ときに切なくときにエモーショナルな『14篇』の旅路の中で、徐々に神話や災害の秘密が見えてきます。
わずかな生き残りの人々とのふれあいや、意外な事件を通して、二人は生きる意味や、お互いの痛みを知っていきます。
読み終えたとき、癒されるとともに、世界の見え方が変わるかもしれません。
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『灰の魔法使い』リティが目覚めたら、『氷の年』によって生き物は死に絶えていた。リティはメイナとともに、師匠や人々の消息を求めて、『北の聖地ファナス』を目指す。触れたものを『灰』にする、自身の魔法を嫌うリティ。それをささえるメイナの『灯り』。
わずかな生存者。静かな世界。ささやかな奇跡。旅路の果ての真実とは。
ほっこり切ない終末日常系文芸ファンタジー。
終末日常系のほっこりとした、ときに切なくときにエモーショナルな『14篇』の旅路の中で、徐々に神話や災害の秘密が見えてきます。
わずかな生き残りの人々とのふれあいや、意外な事件を通して、二人は生きる意味や、お互いの痛みを知っていきます。
読み終えたとき、癒されるとともに、世界の見え方が変わるかもしれません。
目次
第1話 結晶からのめざめ
第2話 宿屋の町で
第3話 緑色の光
第4話 塔の冒険
第5話 ミュート神殿にて
第6話 王都にて
第7話 冬の向こう
第8話 花の呪文
第9話 氷のきらめき
第10話 シェイテの慈悲
第11話 ふつうの闇
第12話 最果ての町で
第13話 聖地にて
第14話 まだ見ぬ未来へ
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第2話 宿屋の町で
第3話 緑色の光
第4話 塔の冒険
第5話 ミュート神殿にて
第6話 王都にて
第7話 冬の向こう
第8話 花の呪文
第9話 氷のきらめき
第10話 シェイテの慈悲
第11話 ふつうの闇
第12話 最果ての町で
第13話 聖地にて
第14話 まだ見ぬ未来へ
商品概要
発行元
星嶺舎
発売日
2026/05/25
ページ数
358p
ISBN
978-4-9914758-0-1
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0193
読者対象/成人指定
中学以上 / 指定なし(デフォルト)