〈見ること〉の未来
内容紹介
当事者でない人間が、真実を眼差し、
語ることはできないだろうか。
現代社会において、深く傷つけられた〈見る力〉の再生のために、
人類学者/批評家が贈る「思索の旅」。
***
デジタル時代を生きる私たちは、
世界で起こる惨禍に対して
スマホ越しの傍観者/観客となり、
AIによるフェイク画像に踊らされながら
出来事の表層をなぞり続けている……
敵味方の構図から離れ、善悪の彼岸に立って
戦争の本質を、人間の業を〈見た〉画家ゴヤ。
ゴヤの視線を傍らに、いまこの世界をまなざし
再び「真実」と共に生きるための15篇。
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語ることはできないだろうか。
現代社会において、深く傷つけられた〈見る力〉の再生のために、
人類学者/批評家が贈る「思索の旅」。
***
デジタル時代を生きる私たちは、
世界で起こる惨禍に対して
スマホ越しの傍観者/観客となり、
AIによるフェイク画像に踊らされながら
出来事の表層をなぞり続けている……
敵味方の構図から離れ、善悪の彼岸に立って
戦争の本質を、人間の業を〈見た〉画家ゴヤ。
ゴヤの視線を傍らに、いまこの世界をまなざし
再び「真実」と共に生きるための15篇。
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
亜紀書房
発売日
2026/07/24
ページ数
320p
判型(実寸)
189mm × 133mm
ISBN
978-4-7505-1919-7
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0010
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)