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MCPの教科書[下巻]~内部構造・開発・運用・防御

益子 竜与志【著】

発行元:技術評論社

ジャンル: 理工

2026/08/26発売

¥ 3,400 (税別)

搬入日(取次):11時30分まで注文日の翌々営業日搬入。11時30分以降注文日の翌々々営業日搬入。

MCPの教科書[下巻]~内部構造・開発・運用・防御

益子 竜与志【著】

発行元:技術評論社

ジャンル: 理工

2026/08/26発売

¥ 3,400 (税別)

搬入日(取次):11時30分まで注文日の翌々営業日搬入。11時30分以降注文日の翌々々営業日搬入。

内容紹介

AI導入戦略を描き、ロードマップも決まった。では、具体的に誰がどう実装し、安全に運用するのでしょうか。本書では、MCPを活用したAIシステムをどう作るか、どう動かすか、どう守るかにフォーカスします。MCPの基礎的なアーキテクチャ、通信仕様から丁寧に紐解き、技術的な制約やセキュリティリスクへの対策を体系化。各種業務システム・サービス・データベースとの連携手順、カスタムMCPサーバーの開発、プラットフォーム統合から安全な運用、コンプライアンス設計に至るまで、豊富な図解とコード例とともに解説します。

本書を読めば、理解から構築、統合、運用、防御まで、本番環境で「動くMCP」を実現するための全工程が一本の道としてつながるはずです。
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目次

■第1章 MCPアーキテクチャの技術詳細
1.1 MCPの3層アーキテクチャ
1.2 JSON-RPC 2.0プロトコルとメッセージ仕様
1.3 トランスポート層の設計と選択
1.4 初期化ハンドシェイクとケーパビリティネゴシエーション
1.5 主要機能の実装詳細
1.6 MCPシステムのセキュリティ設計
1.7 MCP仕様の最新動向と今後の展望

■第2章 MCPの技術的制約とセキュリティ脅威
2.1 MCPが抱える技術的な制約と限界
2.2 セキュリティリスクと攻撃ベクトル
2.3 技術的制約への対策実装
2.4 セキュリティテストとペネトレーションテスト手法

■第3章 MCPサーバー実践カタログ
3.1 ファイルシステム連携サーバー~クラウドストレージへのアクセス~
3.2 データベース連携サーバー~リレーショナルDBからNoSQLまで~
3.3 ナレッジベース連携サーバー~社内知識へのアクセス~
3.4 Webスクレイピング・API連携サーバー~インターネット情報へのアクセス~
3.5 Git/GitHub連携サーバー~バージョン管理システムへのアクセス~
3.6 Slack/Teams連携サーバー~コミュニケーションツールへのアクセス~
3.7 業務システム連携サーバー~エンタープライズアプリケーションへのアクセス~

■第4章 カスタムMCPサーバーの設計と開発
4.1 カスタムMCPサーバー開発の判断基準と設計パターン
4.2 開発環境のセットアップ
4.3 MCPサーバーの基本実装パターン
4.4 ツール定義とリソース設計
4.5 プロンプトテンプレートの活用
4.6 エラーハンドリングとロギング戦略
4.7 パフォーマンス最適化とスケーリング設計

■第5章 AI駆動開発の実践ワークフロー
5.1 CursorをMCPで拡張する~カスタムツール統合の実践~
5.2 MCPを活用した仕様駆動開発とAIの融合
5.3 要件定義・設計フェーズでのMCP活用
5.4 MCPによるコード生成・レビュー・リファクタリングの自動化
5.5 テスト自動生成とCI/CDパイプラインへのMCP統合
5.6 開発コスト削減効果の定量測定
5.7 AI開発環境の拡張とクラウドデプロイの自動化
5.8 OpenClawによるAIエージェントの業務統合

■第6章 AIエージェントプラットフォームとMCPの統合実践
6.1 Copilot StudioとMCPの連携実装
6.2 n8n/DifyとMCPの連携実装
6.3 Amazon Bedrock AgentCoreとMCPの連携実装
6.4 マルチプラットフォームでのエージェント運用パターン

■第7章 MCPによる業務自動化の実装
7.1 業務フロー分析へのMCP活用~ボトルネック特定の自動化~
7.2 MCPによる業務システム連携パターン~ERP/CRM/SFAとの統合設計~
7.3 ドキュメント生成・管理業務へのMCP統合
7.4 カスタマーサポート業務のMCPエージェント化
7.5 MCPによる社内ナレッジベース構築と活用
7.6 MCP導入によるコスト削減効果の可視化とレポーティング

■第8章 セキュリティ実装とコンプライアンス
8.1 データプライバシー保護とアクセス制御
8.2 MCPサーバーのセキュリティリスクと対策
8.3 プロンプトインジェクション対策
8.4 監査ログと説明可能性の確保
8.5 セキュリティ運用とインシデント対応の実践
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著者略歴

益子 竜与志【著】

複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。AWS Top Engineers 2024(Service)、AWS Rising Star Partners of the Year - Japan賞を受賞。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援。MBAの学習で培った経営戦略・マーケティングミックスの知見と、AWS、AI、UI/UX、先端技術の深い専門性を掛け合わせ、価値創出を加速させている。

著書:『AI駆動で進める「小さく確実な」クラウドネイティブ移行』(技術評論社)
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商品概要

発行元
技術評論社
発売日
2026/08/26
ページ数
528p
ISBN
978-4-297-15852-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3055 / 20
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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