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だれか、わたしを助けて

エリカ・クラウス【著】

発行元:亜紀書房

ジャンル: 文芸

2026/07/14発売

¥ 2,800 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌々営業日に発送いたします。

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に搬入いたします。JRC、鍬谷書店、大学図書は翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入いたします。

だれか、わたしを助けて

エリカ・クラウス【著】

発行元:亜紀書房

ジャンル: 文芸

2026/07/14発売

¥ 2,800 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌々営業日に発送いたします。

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に搬入いたします。JRC、鍬谷書店、大学図書は翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入いたします。

内容紹介

逃れようのない現実を前に、わたしも、あなたも、「だれか、助けて」と心の中で叫んでいる。



 極寒の町を捨て、運命の男と共に出ていくのか。

 愛する人が死を望む時、この手で殺せるのか。

 赤の他人の子どもたちを、本当に救うのか──。



岐路に立つ12人の、それぞれの決断。

『いつかわたしに会いにきて』で熱烈な支持を集めたエリカ・クラウス、待望の最新短篇集。
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目次

日本の読者のみなさまへ

極寒の街

ピアノ

ダッジ通りの北側

ヘラジカを食べてくれ

だれか、わたしを助けて

バンコクにいると

立っている男

ユダヤ人

神を畏れるごとく我を畏れよ

あなたとなら一晩中こうしていられるけど、それって人生で最悪の夜になりそう

ブルー・ホール

心臓と大血管損傷

訳者あとがき
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著者略歴

エリカ・クラウス【著】

1969年ニューヨーク州ヨンカーズ生まれ。日本のアメリカンスクールで中高等教育を受ける。1991年にアイオワ州グリネル大学で文学士号を、1996年にコロラド大学で英文学と創作で修士号を取得している。短篇集に『いつかわたしに会いにきて』(古屋美登里訳、ハヤカワepi文庫)があり、その他に長篇小説とノンフィクションを一冊ずつ上梓している。コロラド州にある「ライトハウス・ライターズ・ワークショップ」という非営利団体の創作教室で創作を教え、弁護士事務所のパートタイムの調査員としてさまざまな調査をおこなっている。

古屋 美登里【翻訳】

翻訳家。著書に『雑な読書』『楽な読書』(いずれもシンコーミュージック)。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『おちび』『呑み込まれた男』〈アイアマンガー三部作〉(以上東京創元社)、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』『アメリカの悪夢』、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、イーディス・パールマン『蜜のように甘く』『幸いなるハリー』トム・ゴールド『月の番人』、ナオミ・S・バロン『書くことのメディア史』(以上亜紀書房)、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社文庫)、ジョディ・カンター他『その名を暴け』(新潮文庫)など多数。
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商品概要

発行元
亜紀書房
発売日
2026/07/14
ページ数
360p
判型(実寸)
195mm × 139mm
ISBN
978-4-7505-1915-9
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0097
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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