ジュリエット・トレイ【著】
歴史家、美術史家。
2007年から2013年までヴェルサイユ宮殿の学芸員を務め、18世紀絵画とパステル画を担当し、『マダム・エリザベート:悲劇の王女』(ヴェルサイユ)『マリー・レクザンスカのヴェルサイユ』(ワルシャワ)などの展覧会を開催。
2013年以降は、ルーヴル美術館の学芸員として17-18世紀フランスデッサンを担当している。
石上 美紀【監修】
服飾史研究家。お茶の水女子大学、同大学院修士課程修了。
現在、実践女子大学、文化学園大学、文化服装学院ほか講師。
共著に『増補新装 カラー版世界服飾史』(美術出版社)、『フランス・モード基本用語』(大修館書店)、監修書に『19世紀ファッションのディテール』『チャイニーズドレスのディテール』(弊社刊)がある。
ダコスタ 吉村 花子【翻訳】
翻訳家。明治学院大学文学部フランス文学科、リモージュ大学歴史学DEA修了。
フランス語、英語の翻訳書多数。