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社会契約論

ジャン=ジャック・ルソー【著】

発行元:白水社

ジャンル: 新書 / 人文

2026/07/23発売

¥ 1,400 (税別)

搬入日(取次): 

社会契約論

ジャン=ジャック・ルソー【著】

発行元:白水社

ジャンル: 新書 / 人文

2026/07/23発売

¥ 1,400 (税別)

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内容紹介

名訳で読む民主主義の聖典

「政治について書くからには、お前は君主なのか、それとも立法者なのかと、人は尋ねるだろう。私は答える。いや、違う、そしてそうでないからこそ政治について書くのだ」
こうした視角で書きだされる本書は、「最初の社会」から論じ始め、正しい統治のあり方を導出する。それは「民主主義の聖典」としての狭義の政治論にとどまらず、人類史の起源を措定して文明社会をトータルに批判する視座をも提供してくれる。
ただ「スパルタやローマでさえ滅びた」以上、その行論は明るさをもちえない。「人間に法を与える神々」である立法者や、祖国愛を強要する「市民宗教」に言及するなど、人民主権の実現には数多の困難が伴うことも鋭く指摘した。作田氏の名訳に川出良枝・東大名誉教授、髙山裕二・明大教授の解説を付した決定版。
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著者略歴

ジャン=ジャック・ルソー【著】

Jean-Jacques Rousseau 1712-78
ジュネーヴで時計職人の子として生まれる。38歳のときにフランスのアカデミー懸賞論文『学問芸術論』で当選して時代の寵児に。『人間不平等起源論』や『社会契約論』に象徴されるように、人類史の起源を措定して文明社会をトータルに批判。フランス革命にも大きな影響を与えた。

作田 啓一【翻訳】

1922-2016
京都大学文学部哲学科卒業、京都大学名誉教授。著書『恥の文化再考』(筑摩書房)、『価値の社会学』(ちくま学芸文庫)、『ルソー』(白水Uブックス)、『個人主義の運命』(岩波新書)、『ドストエフスキーの世界』(筑摩書房)、『個人』(三省堂)、『生の欲動』(みすず書房)、『現実界の探偵』(白水社)他多数。
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商品概要

発行元
白水社
発売日
2026/07/23
ページ数
269p
ISBN
978-4-560-48013-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1210
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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