内容紹介
見たかった最重要図面がここにある。階段論・名作階段のテキストも必読。全13プロジェクト収録!
本書は建築家13組による階段論とともにそれぞれ1プロジェクトを丁寧に解説した、階段図集である。
階段図は身体やその動きと深く関係した寸法把握が不可欠で少々の知識では描けるものでないが、
これから建築を志す人たちにぜひ手元に置いてほしい図集である。
横幅800mm以上になる迫力の観音開き2セット有り。
階段とは、ぎりぎりの地点にまで遡ったところに現れる、
建築的なるものの原初である。 ー平田晃久
蹴上と踏面の反復によって一定のリズムを生む。
そのリズムは空間との共鳴へと変わる。 ー前田圭介
誘われているような階段、
いつかそんな階段をつくってみたい。 ー内藤廣
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本書は建築家13組による階段論とともにそれぞれ1プロジェクトを丁寧に解説した、階段図集である。
階段図は身体やその動きと深く関係した寸法把握が不可欠で少々の知識では描けるものでないが、
これから建築を志す人たちにぜひ手元に置いてほしい図集である。
横幅800mm以上になる迫力の観音開き2セット有り。
階段とは、ぎりぎりの地点にまで遡ったところに現れる、
建築的なるものの原初である。 ー平田晃久
蹴上と踏面の反復によって一定のリズムを生む。
そのリズムは空間との共鳴へと変わる。 ー前田圭介
誘われているような階段、
いつかそんな階段をつくってみたい。 ー内藤廣
目次
内藤廣 とらや 赤坂店
低さゆえに実現できた空間の豊かさ
やわらかく温かみのある階段
誘われているような階段、いつかそんな階段をつくってみたい −ノイフェルトとマイレア邸
青木淳+品川雅俊 千光寺頂上展望台PEAK
風景を線で捉える
坂と未分化の階段
階をつなぐだけでなく、切り離し、浮かべる −聴秋閣
古谷誠章 氷見市芸術文化館
人々が集い、人々を守る地形
多様な視点を生み出す
空間をかたちづくる階段 −マラパルテ邸と日生劇場
赤松佳珠子+大村真也 共愛学園前橋国際大学5号館
人と人、地域とキャンパス、世界をつなぐ地(知)の拠点
ささやきときっかけの地形
平田晃久 太田市美術館・図書館
宙吊りの螺旋
階段は建築の原初である
これは恐るべき階段である −ラウレンツィアーナ図書館前室
中村拓志 リボンチャペル
結び合いの建築
階段が導く新しい儀礼
武井誠+鍋島千恵 銀座夏野Rblg
立体的な庇地を生み出す二重らせん階段
建築と敷地の新旧の価値をつなぐ階段室
計算し尽くされた佇まい −ブラジル外務省
畑友洋 五色山の家
空間を超えて広がりのある佇まい
多層的な役割を担う場として
2つの異世界を取り結ぶ階段 −カーサ デビドロ
川原田康子+比嘉武彦 武蔵野プレイス
48のルームがつくり出すグルーブ、そして公共性
データベースとポシェ
洞窟・階段・ポシェ −マラパルテ邸
前田圭介 こどもえんつくし–ダイニングホール棟 foresta カランころ
小さなまちのようなこども園/領域が変化する森のような居場所
身体と共鳴する階段
身体をひらく名作の階段 −カンポ広場とアアルト大学図書館
安原幹+日野雅司+栃澤麻利 守口市立図書館
既存公共建築を解きほぐす
建築・都市と身体をつなぐ階段
山﨑健太郎+村田翔太郎 広場と書庫
里山に建つ知と芸術の収蔵庫
物として階段、経験として階段
人の営みを受け入れ続けてきた時間の厚み −日土小学校とスパイラル、インドのガート
森清敏+川村奈津子 等々力の家
都市の隙間
記憶の景色を紡ぐ階段
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低さゆえに実現できた空間の豊かさ
やわらかく温かみのある階段
誘われているような階段、いつかそんな階段をつくってみたい −ノイフェルトとマイレア邸
青木淳+品川雅俊 千光寺頂上展望台PEAK
風景を線で捉える
坂と未分化の階段
階をつなぐだけでなく、切り離し、浮かべる −聴秋閣
古谷誠章 氷見市芸術文化館
人々が集い、人々を守る地形
多様な視点を生み出す
空間をかたちづくる階段 −マラパルテ邸と日生劇場
赤松佳珠子+大村真也 共愛学園前橋国際大学5号館
人と人、地域とキャンパス、世界をつなぐ地(知)の拠点
ささやきときっかけの地形
平田晃久 太田市美術館・図書館
宙吊りの螺旋
階段は建築の原初である
これは恐るべき階段である −ラウレンツィアーナ図書館前室
中村拓志 リボンチャペル
結び合いの建築
階段が導く新しい儀礼
武井誠+鍋島千恵 銀座夏野Rblg
立体的な庇地を生み出す二重らせん階段
建築と敷地の新旧の価値をつなぐ階段室
計算し尽くされた佇まい −ブラジル外務省
畑友洋 五色山の家
空間を超えて広がりのある佇まい
多層的な役割を担う場として
2つの異世界を取り結ぶ階段 −カーサ デビドロ
川原田康子+比嘉武彦 武蔵野プレイス
48のルームがつくり出すグルーブ、そして公共性
データベースとポシェ
洞窟・階段・ポシェ −マラパルテ邸
前田圭介 こどもえんつくし–ダイニングホール棟 foresta カランころ
小さなまちのようなこども園/領域が変化する森のような居場所
身体と共鳴する階段
身体をひらく名作の階段 −カンポ広場とアアルト大学図書館
安原幹+日野雅司+栃澤麻利 守口市立図書館
既存公共建築を解きほぐす
建築・都市と身体をつなぐ階段
山﨑健太郎+村田翔太郎 広場と書庫
里山に建つ知と芸術の収蔵庫
物として階段、経験として階段
人の営みを受け入れ続けてきた時間の厚み −日土小学校とスパイラル、インドのガート
森清敏+川村奈津子 等々力の家
都市の隙間
記憶の景色を紡ぐ階段
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
グラフィック社
発売日
2026/06/08
ページ数
136p
判型(実寸)
297mm × 214mm
ISBN
978-4-7661-4181-8
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0052 / 17
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)