ジョアンナ・エーベンシュタイン【著】
ニューヨークのブルックリンを拠点とする作家、写真家、キュレーター、グラフィックデザイナー。
2007 年、美術と医学、死と文化の境界領域を探求する機関、
Mobid Anatomy(モービッド・アナトミー)を設立し、クリエイティブ・ディレクターを務める。
著書に『アナトミカル・ヴィーナス 解剖学の美しき人体模型』(グラフィック社)
『死の美術大全 8000 年のメメント・モリ』(河出書房新社)、
『Death: A Graveside Companion(死 墓辺の博物誌)』(未邦訳)など。
みつじまちこ【翻訳】
洋書絵本輸入会社を経て、絵本、アート、食の分野を中心に、
英語とフランス語の翻訳、執筆、編集にたずさわる。
そのかたわら、さまざまな絵本コレクションのアーカイブづくりに取り組む。
おもな訳書に、ギャビー・バザン「デザインのアトリエ」シリーズ、
ガートルード・スタイン『世界はまるい』ほか。