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メガホンとペンライト

キム・キョンファ【著】

発行元:皓星社

ジャンル: 人文

2026/05/27発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌営業日に配送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」

キム・キョンファ【著】

発行元:皓星社

ジャンル: 人文

2026/05/27発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌営業日に配送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

社会は「デモ」で変えられる。日韓の比較から考える、政治と文化の交差点。



2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。



人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。



題字・装画:安達茉莉子
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目次

はじめに

第1章 デモとは何か?

第2章 揺らぐ民主主義と立ち上がる韓国市民

第3章 多声性、遊び心、アイデンティティの転覆

第4章 デジャボからミームへ、抵抗メディアの系譜

第5章 「極右デモ」をどう理解する?

第6章 日本市民の「静けさ」を読み解く

おわりに



コラム1 「占拠」という行為の意味 ──オキュパイ運動

コラム2 幽霊になった市民 ── ホログラム・デモ



参考文献
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著者略歴

キム・キョンファ【著】

キム・キョンファ(金暻和/김경화/金ヨニ/X:@yonnie41)



1971年生まれ。韓国在住のメディア人類学者。デジタル・メディアとネットワーク文化を研究する。ソウル大学の人類学科を卒業した後、韓国の新聞社の記者、ポータルサイトの事業開発担当を勤めた。東京大学際情報学府で博士学位(学際情報学)を取得後、東京大学院情報学環の助教、神田外語大学の准教授を務めた。コロナ禍中の2021年に韓国に帰国し、日韓比較文化的観点からメディア研究を続けている。



日本語の著書として、単著に『韓国は日本をどう見ているか』(平凡社、2024年)。林史樹との共著『二代男と改革娘 日韓の人類学者が韓国を語ってみた』(皓星社、2024年)、伊藤昌亮との共著『21세기 데모론(21世紀デモ論)』(2018年、ヌルミン出版、未邦訳)など。
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商品概要

発行元
皓星社
発売日
2026/05/27
ページ数
264p
ISBN
978-4-7744-0886-6
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0036
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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