カートに追加しました

コーヒーは男のもの?

中村佳太【著】

発行元:サッフォー

ジャンル: 人文

2026/06/12発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):ご注文後、1~5営業日以内に発送致します。予約商品については、入荷後1~5営業日以内に発送いたします。お急ぎの場合は出荷日の事前確認をお願い致します。合計4冊から、卸掛率70%で承ります(送料は負担致します)。

6/10出荷予定

コーヒーは男のもの?

中村佳太【著】

発行元:サッフォー

ジャンル: 人文

2026/06/12発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):ご注文後、1~5営業日以内に発送致します。予約商品については、入荷後1~5営業日以内に発送いたします。お急ぎの場合は出荷日の事前確認をお願い致します。合計4冊から、卸掛率70%で承ります(送料は負担致します)。

6/10出荷予定

内容紹介

味の違いが分かるのは男?
焙煎は男の仕事?
京都の焙煎家が思い描く多様で平等なコーヒーの世界。

誰もが安心してコーヒーを提供できる業界へ。
誰もが安心してコーヒーを飲める社会へ。

【目次】
プロローグ 少しだけ未来のコーヒーショップ(裏)

第一章 焙煎所から見えてきた社会のこと
1 僕の周りのジェンダーギャップ
2 自然科学的に(自然)なこと、つまり多様性について
3 人工知能の時代にコーヒー焙煎家は必要か?
4 京都が未来である理由――資本主義とジェンダー抑圧への抵抗

第二章 コーヒーとジェンダー
1 「コーヒーと男性性」を巡る鼎談 しば田ゆき×まこ×中村佳太
2 広告から考える嗜好品とジェンダー 小林美香×中村佳太

第三章 多様で平等なコーヒーの世界を目指して
1 BRUTUS 事件
2 BRUTUS 事件から考えるコーヒー業界の現在地 糸井優子×まこ×中村佳太
3 世界に見るコーヒー業界のジェンダー平等運動

エピローグ 少しだけ未来のコーヒーショップ

おわりに
続きを読む

目次

プロローグ 少しだけ未来のコーヒーショップ(裏)

第一章 焙煎所から見えてきた社会のこと
1 僕の周りのジェンダーギャップ
2 自然科学的に(自然)なこと、つまり多様性について
3 人工知能の時代にコーヒー焙煎家は必要か?
4 京都が未来である理由――資本主義とジェンダー抑圧への抵抗

第二章 コーヒーとジェンダー
1 「コーヒーと男性性」を巡る鼎談 しば田ゆき×まこ×中村佳太
2 広告から考える嗜好品とジェンダー 小林美香×中村佳太

第三章 多様で平等なコーヒーの世界を目指して
1 BRUTUS 事件
2 BRUTUS 事件から考えるコーヒー業界の現在地 糸井優子×まこ×中村佳太
3 世界に見るコーヒー業界のジェンダー平等運動

エピローグ 少しだけ未来のコーヒーショップ

おわりに
続きを読む

著者略歴

中村佳太【著】

コーヒー焙煎家・エッセイスト。フェミニストでアライ。京都府大山崎町在住。2013年にコーヒー焙煎所「大山崎 COFFEE ROASTERS」をパートナーと創業。エッセイストとしてジェンダーを中心に様々なテーマで雑誌やウェブメディア等へ寄稿している。コーヒー業界のジェンダーギャップ解消を目指すプロジェクト「Coffeeers for Equality」メンバー。ポッドキャスト番組「京都でたまたまラジオ #たまラジ」スピーカー。大山崎町議会の体質改善を求める「開かれた大山崎町議会を求める町民アクション」管理人。本書は初の著書。
続きを読む

商品概要

発行元
サッフォー
発売日
2026/06/12
ページ数
208p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-911592-02-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0036 / 03
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

合計4冊から、卸掛率70%で承ります(送料は負担致します)。
請求書を同封しますので、翌月末日までにお支払いください。

詳細は以下をご覧ください。
https://bookcafe-sappho.com/bookstore/

ページトップへ