内容紹介
鎌倉幕府第六代将軍宗尊親王の下で一芸堪能の昼番衆、近習の歌仙としてあった北条時広。
冷泉家時雨亭文庫に蔵される時広の家集『故越前々司時広哥』を底本とし、その全編を翻刻し、精緻に注釈。
また、研究篇として、家集の成立を考証し、所収歌の様相を考察する論考を収載。
鎌倉期関東歌壇の北条氏の数多の御家人歌人の中で、唯一現存する家集の存在意義を明らかにする画期的成果。
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冷泉家時雨亭文庫に蔵される時広の家集『故越前々司時広哥』を底本とし、その全編を翻刻し、精緻に注釈。
また、研究篇として、家集の成立を考証し、所収歌の様相を考察する論考を収載。
鎌倉期関東歌壇の北条氏の数多の御家人歌人の中で、唯一現存する家集の存在意義を明らかにする画期的成果。
著者略歴
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発行元
勉誠社
発売日
2026/05/29
ページ数
304p
ISBN
978-4-585-39060-2
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3095 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)