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モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本

國師 誠也【著】

発行元:技術評論社

ジャンル: 理工

2026/06/04発売

¥ 2,800 (税別)

搬入日(取次):11時30分まで注文日の翌々営業日搬入。11時30分以降注文日の翌々々営業日搬入。

モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本

國師 誠也【著】

発行元:技術評論社

ジャンル: 理工

2026/06/04発売

¥ 2,800 (税別)

搬入日(取次):11時30分まで注文日の翌々営業日搬入。11時30分以降注文日の翌々々営業日搬入。

内容紹介

主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないことーこれらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。
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目次

●第1章:iOSアプリ開発の概要
・1.1:iOSとは
・1.2:iOSアプリ開発の魅力
・1.3:iOSアプリ開発に用いる言語
・1.4:iOSアプリ開発のための環境構築
・1.5:フレームワークの利用
・1.6:まとめ

●第2章:基本的なiOSアプリの開発
・2.1:UIをSwiftUIで構築する
・2.2:ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ
・2.3:実際に通信し、データを取得する
・2.4:画面を遷移させる
・2.5:UserDefaultsを使用してデータを保存・取得する
・2.6:まとめ

●第3章:iOSアプリを公開するまで
・3.1:ユニットテスト環境の構築とテストの基本
・3.2:UIテストの基本
・3.3:GitHub ActionsによるCIの導入
・3.4:不具合の検出と修正
・3.5:メモリリークの改善
・3.6:ビルド
・3.7:App Storeへの公開
・3.8:まとめ

●第4章:よりよいiOSアプリを目指して
・4.1:Swift Packageとターゲット分割によるモジュール化
・4.2:アーキテクチャの適用
・4.3:Human Interface Guidelinesとデザイン
・4.4:起動速度の向上
・4.5:学習方法
・4.6:まとめ

●第5章:Androidアプリ開発の概要
・5.1:Androidというオペレーティングシステムについて
・5.2:Androidアプリ開発の魅力
・5.3:Androidアプリ開発に用いる言語
・5.4:Androidアプリ開発のための環境構築
・5.5:外部ライブラリの利用

●第6章:基本的なAndroidアプリの開発
・6.1:UIをJetpack Composeで構築する
・6.2:Jetpack ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ
・6.3:実際に通信し、データを取得する
・6.4:画面を遷移させる
・6.5:Roomを使用してデータの保存・取得を行う

●第7章:Androidアプリの品質を高める
・7.1:ユニットテスト環境の構築
・7.2:CI(継続的インテグレーション)の導入
・7.3:不具合の検出と修正
・7.4:メモリリークの改善

●第8章:よりよいAndroidアプリを目指して
・8.1:マルチモジュール
・8.2:アーキテクチャを適用する
・8.3:マテリアルデザインを適用する
・8.4:起動速度の向上
・8.5:学習方法

●第9章:Flutterでのアプリ開発の概要
・9.1:Flutterとは
・9.2:コミュニティ
・9.3:学習リソース
・9.4:環境構築
・9.5:pubspec

●第10章:基本的なアプリの開発
・10.1:UIを構築する
・10.2:データをUIに反映する
・10.3:ネットワーク通信によるデータ取得
・10.4:画面を遷移させる
・10.5:データの永続化

●第11章:Flutterのビルド、デバッグ、テスト
・11.1:ビルドと実行
・11.2:デバッグ
・11.3:テスト
・11.4:Lint
・11.5:CI/CD

●第12章:よりよいFlutterアプリを目指して
・12.1:アクセシビリティの向上
・12.2:パフォーマンスの向上
・12.3:Flutterアプリケーションの設計
・12.4:AIを活用した開発
・12.4.2:FlutterアプリでのAI機能実装
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著者略歴

國師 誠也【著】

第9章から第12章を担当。2018年よりAndroidモバイル、Androidアプリケー
ションの開発に従事。KMPによるモバイルアプリケーションコードの共通化にも取
り組んだ後に、Flutterによるアプリケーション開発に従事。最近はバックエンドア
プリケーションやインフラ、AI関連の開発にも取り組んでいる。
X: @ronnnnn_jp/GitHub: @ronnnnn

佐藤 隼【著】

第7章から第8章を担当。Androidアプリ開発をメインに担当しているモバイルアプ
リエンジニア。最近はAIを活用して開発速度の向上、品質の担保などに注力してい
ます。
X: @stsn_jp/GitHub: @satoshun

下村 一将【著】

第1章から第4章を担当。2019年にサイバーエージェントに入社。動画配信サービ
スにて、iOSアプリ開発の立ち上げから機能開発、保守運用まで幅広く担当。iOSDC
では登壇やブース運営など、コミュニティ活動にも積極的に関わっている。個人開
発ではiOSアプリを軸に、バックエンドを含めた開発からマーケティングを担当。
最近では本業でもバックエンド開発を担っている。
X: @_kzumu/GitHub: @s2mr

和田 佳大【著】

第5章から第6章を担当。2017年からAndroidアプリ開発をメインに担当している
モバイルアプリエンジニア。自社開発のモバイルアプリの機能開発やアーキテクチャ
刷新を含む保守運用に主に従事。DroidKaigi 2020、2021の登壇を中心に、個人開
発の内容で得た知見をベースにアウトプットなどの活動を行っている。趣味は写真
撮影。
X: @e10dokup
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商品概要

発行元
技術評論社
発売日
2026/06/04
ページ数
304p
ISBN
978-4-297-15686-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3055 / 20
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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