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生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

有太マン【著】

発行元:Type Slowly

取引代行先:トランスビュー

2026/05/20発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

生活の実践 「足るを知る」と世界が治る

有太マン【著】

発行元:Type Slowly

取引代行先:トランスビュー

2026/05/20発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

民主主義より生命主義(BIOCRACY)





アート・音楽に軸足をおく著者が「3・11」をきっかけに福島に移住、その後、

エネルギーの現場に飛び込み考え続けた「誰でもできる」社会との向き合い方









「芸術を超えている。ヒップホップを超えている——これは世界屈指の市民実践だ」

卯城竜太(Chim↑Pom)



「いま、本当のアートってどこにあるだろう? アートが未来のものなら、いま評価されているアート界にはないのではないか。ではどこに? 有太マンのところに!」

椹木野衣(美術評論家)



「頭よいのか悪いのか、馬鹿しか見えない革命の種。英雄はいらない!」

永山愛樹(Turtle Island/橋の下世界音楽祭)







すべては小さな引っかき傷からはじまる





「20キロ圏内での被ばくは、典型的な都市部の無関心、無自覚層代表として『自分にもできることをやろう』と腹が決まる体験だった」





「幸せは暮らしの中にある。毎日の購買活動が、4年に一度の選挙どころじゃない威力を持っている。大事なことは最初からすでに足もと、または手の中にある」(本文より)





装画=水沼久直

作品タイトル「2011.3.11」 (2013年 5 2 0 X 4 5 0 紙、サインペン)





※本書は、大川印刷の協力により、環境負荷をできるだけかけない印刷・製本でつくられました。
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目次

あなたの暮らしで、世界が変わる



はじめに 〜ソーシャルアート事始



第1章 福島産クリエイティブ

socialscape(ソーシャルスケープ)/BIOCRACY(ビオクラシー)/忘れたいけど、忘れられたくない/自由はあるんだけど、それを認識してない/怒りのエネルギーは判断を鈍らせる/やりもしねえのは、考えてなかったと同じ/ひとごとにしておくのはもったいない



第2章 My Philosophy

価値の転換/はじまりはポップアート/ポップアートの本当の先/おばさんの誇り/かつてない国家転覆/「誰でもできる」のポテンシャル/「やれる」人間こそ野に下れ



第3章 Nipponの AWAKES

すり込まれた自律分散/3・11と原発事故/曽祖父・安川第五郎/そのままを伝える/3・11から1年半/福島ブロンクス:未発表原稿/福島への移住/土壌スクリーニングプロジェクト/福島ブロンクス:歌詞



第4章 再エネへの AWAKES

きっかけ/エネルギーへの目覚め/世界の潮流を把握する/長いものに巻かれないリスク/危機を突破する「顔の見える」威力/再生可能エネルギーの温故知新/地球を救うためのビジネス/「電気を選んで買う」文化で世界が変わる



第5章 素人の矜持

”素人”ということ/リー”スクラッチ”ペリー『ドレミファSOLAR』/ビオクラシー展 w/Chim↑Pom/森美術館 「み↑Chi」手打ち野球/アパレルとエネルギーの融合/BEAMS JAPANと電気のカード/いとうせいこう発電所



第6章 地域の時代

スーパーブロック構想/地域の力を引き出すデザイナー/100年超の銭湯を持続させる発想/橋の下世界音楽祭1/橋の下世界音楽祭2/アクティビスト<アクティベイター



第7章 BIO暮らし

CPAPer/徴”農”制/テトリスレシピ/やきとん/現代の一揆/「足るを知る」を知る/2025年、ホセ・パルラと



第8章 世界を治すための道

ストレスの多い実践(クラファン 1)/BIOCRACY宣言2・0/The 10th FUKUSHIMA, Nippon AWAKES/しびれちまった夢/ A W A K E S展 アーツ千代田3331/キャンバスは社会/ヤンさん、康さん



第9章 ミラノ「Legacy3・11」展

BIOCRACYからLegacyへ/増殖型ソーラーシェアリング”REP”/ひとりひとりの自分ごと(クラファン2)/Legacy3・11オープニング/40代最後の誕生日/大風呂敷の上で100名の若者に伝えたこと/クラファンの御礼/地域から世界へ
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著者略歴

有太マン【著】

有太マン(平井有太)

アーティスト/NPO法人みんなのデータサイト顧問/ UPDATER(みんな電力)並走者



1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。

2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。

福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。

根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。



Instagram @soilscreening



[単著]

『福島 未来を切り拓く』(SEEDS出版、2015)

『ビオクラシー 福島に、すでにある』(SEEDS出版、2016)

『虚人と巨人 国際暗黒プロデューサー康芳夫と各界の巨人たちの饗宴』(辰巳出版、2016)。



[共著]

『…
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商品概要

発行元
Type Slowly
取引代行先
トランスビュー
発売日
2026/05/20
ページ数
312p
判型(実寸)
173mm × 108mm
ISBN
978-4-911273-09-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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