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情報法入門【第7版】

小向太郎【著】

発行元:NTT出版

ジャンル: 理工

2025/01/30発売

¥ 3,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日14:00までの場合、翌日営業日に配送いたします ※営業日:月~金(祝日除く)

情報法入門【第7版】 デジタル・ネットワークの法律

小向太郎【著】

発行元:NTT出版

ジャンル: 理工

2025/01/30発売

¥ 3,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日14:00までの場合、翌日営業日に配送いたします ※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

「情報法」に関する入門書として好評を博している『情報法入門』の最新改訂版。デジタル・ネットワークと情報に関する法律の総合理解のために、法律の専門知識のない読者でも理解できるよう丁寧に解説する。

〈第7版における、主な改訂内容〉

1. 最新技術の動向
 生成AI、メタバース、Web3など、新しい技術と懸念される問題

2. 情報化関連政策
 マイナンバーとマイナンバーカードの利用拡大
 デジタル化推進政策の進展(ネット上の消費者保護規制の強化)
 サードパーティ・クッキーの取得規制(電気通信事業法)
 AI政策の動向(EU:AI法、日本:AI戦略、米国:主要企業との政策合意等)

3. 海外における法整備の動向
 EUデータ戦略の動向(データ法案、デジタルサービス法、AI法 等)
 プラットフォーム規制強化の動向(EUデジタル市場法、米国の訴訟動向 等)
 サイバー犯罪やフェイクニュースへの対策強化

4. 重要判例
 ツイッター投稿削除請求事件最高裁判決(最二小判令和4年6月24日)
 食べログレイティングアルゴリズム変更事件(東京高判令和6年1月19日)
 コインハイブ事件最高裁判決(最一小判令和4年1月20日) 等
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目次

1 デジタル情報と法律
 1−1 情報法と情報通信技術
 1−2 情報に関わる法律の基礎
 1−3 情報化関連政策

2 情報の取扱いと法的責任
 2−1 情報の取得と保有
 2−2 情報発信と人格権侵害
 2−3 知的財産の保護
 2−4 個人情報保護
 2−5 インターネット上の犯罪

3 ネットワーク関連事業者
 3−1 通信と放送
 3−2 媒介者責任に関する制度
 3−3 プラットフォームとAI
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著者略歴

小向太郎【著】

中央大学国際情報学部教授。博士(法学)。
情報通信総合研究所取締役法制度研究部長、日本大学危機管理学部教授をへて現職。専門は情報法。著書に『概説GDPR─世界を揺るがす個人情報保護制度』『実践eディスカバリ─米国民事訴訟に備える』(以上、NTT出版)、『情報通信法制の論点分析』(共著、商事法務)他多数。
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商品概要

発行元
NTT出版
発売日
2025/01/30
ページ数
256p
ISBN
978-4-7571-0406-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0055 / 20
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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