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何が私をこうさせたか

金子 ふみ子【著】

発行元:春秋社

ジャンル: 文芸

2026/02/19発売

¥ 1,700 (税別)

 注文不可

搬入日(取次):搬入日(取次):基本、受注後5営業日以内(お盆・年末年始を除く)に搬入いたします。 ※営業日:月~金(祝日除く)

何が私をこうさせたか 金子ふみ子獄中手記

金子 ふみ子【著】

発行元:春秋社

ジャンル: 文芸

2026/02/19発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(取次):搬入日(取次):基本、受注後5営業日以内(お盆・年末年始を除く)に搬入いたします。 ※営業日:月~金(祝日除く)

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内容紹介

大正時代、貧困と虐待に抗して懸命に生き、のちに朝鮮人革命家・朴烈とともに大逆罪に問われ獄中で自死した女性が綴る自らの生涯。没後100年を迎えるにあたり、死後の五年後に刊行された1931年初版の「記録」を復刊。

高島鈴氏推薦!
「百年の時を超えて、胸ぐらを掴まれる。
あなたの生きざまが、まなざしが、
今も私ごと、世界を激しく貫いている。」

映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(監督・浜野佐知)2026年2月28日より全国順次公開。
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目次

忘れ得ぬ面影 栗原一男
添削されるに就いての私の希望 金子ふみ

手記の初めに


小林の生れ故郷
母の実家
新しい家
芙江
岩下家
朝鮮での私の生活
村に還る
虎口へ
性の渦巻
父よ、さらば
東京へ!
大叔父の家
新聞売子
露天商人
女中奉公
街の放浪者
仕事へ! 私自身の仕事へ!
手記の後に

金子文子略年譜
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著者略歴

金子 ふみ子【著】

1904-1926。皇太子暗殺の意図ありとして、大逆罪および爆発物取締規則違反により死刑判決を受ける(朴烈事件)。のちに無期懲役に減刑されるも、大正15年7月23日、監獄内で縊死。死後に歌集と自伝が刊行される。
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商品概要

発行元
春秋社
発売日
2026/02/19
ページ数
344p
判型(実寸)
189mm × 129mm
ISBN
978-4-393-43517-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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