カートに追加しました

正法眼蔵の参究

唐子 正定【著】

発行元:春秋社

ジャンル: 人文

2026/02/19発売

¥ 3,500 (税別)

搬入日(取次):搬入日(取次):基本、受注後5営業日以内(お盆・年末年始を除く)に搬入いたします。 ※営業日:月~金(祝日除く)

正法眼蔵の参究 自己のゼロ・ポイントに還る

唐子 正定【著】

発行元:春秋社

ジャンル: 人文

2026/02/19発売

¥ 3,500 (税別)

搬入日(取次):搬入日(取次):基本、受注後5営業日以内(お盆・年末年始を除く)に搬入いたします。 ※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

長年道元禅に努めてきた著者が、実践と空の立場から、『正法眼蔵』「即身是仏」・「三昧王三昧」・「弁道話」・「現成公案」巻頭文・「道得」・「行仏威儀」から仏・坐禅・行願・言語・罪障観について参究し、親鸞聖人とも比較を試みた渾身の書。
続きを読む

目次

はじめに
序 章 「仏道をならふといふは、自己をならふなり」――見えざる世界の二重性と行的ゼロ・ポイント
第一章 正法眼蔵「即心是仏」の参究――自己のゼロ・ポイント
第二章 正法眼蔵「三昧王三昧」の参究――坐禅と行願 
第三章 正法眼蔵「弁道話」の参究――一人一時の坐禅 
第四章 正法眼蔵「現成公案」巻頭文の参究――「諸法の仏法なる時節」と「万法ともにわれにあらざる時節」
第五章 正法眼蔵「道得」の参究――虚空の言葉
第六章 正法眼蔵「行仏威儀」の参究――罪障観と衆生済度
第七章 道元禅師と親鸞聖人の罪障観――両者のゼロ・ポイント
第八章 禅者にとって思惟とは何か――「この心意識」参究
第九章 「現身度生」と「マタイ福音書」――尽十方界としての「この度」参究
あとがき
続きを読む

著者略歴

唐子 正定【著】

昭和11年、千葉県銚子に生まれる。昭和33年、東京教育大卒業後、教師生活中に、沢木興道、酒井得元老師のもとで道元禅を学ぶ。昭和42年、内山興正老師のもとで出家得度。京都安泰寺、福井永平寺に掛搭。昭和49年、埼玉県新座市浄明寺(通称・瀧見観音堂)に住持、現在に至る。
続きを読む

商品概要

発行元
春秋社
発売日
2026/02/19
ページ数
312p
判型(実寸)
195mm × 138mm
ISBN
978-4-393-15248-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0015 / 13
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

ページトップへ