カートに追加しました

もっと怒ってもいいのに

植田 太郎【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2026/03/30発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

もっと怒ってもいいのに 精神科長期入院、断念と希望と

植田 太郎【著】

発行元:dZERO

流通委託先:トランスビュー

2026/03/30発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

内容紹介

日本の精神病床の多さと入院期間の長さは、

世界的に見て突出している。

5年以上の長期入院者は7万人以上、

死亡退院は年2万人以上。

なぜ、こんなことになってしまったのか。



「いないこと」にされてきた人たち――、

その生と死の記録。



長期入院者の退院支援、退院後の生活支援を担ってきた

若手ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)による現場報告。

生きるとは何か、社会とは何か。

本書は私たち一人ひとりに根源的問いを突き付ける。
続きを読む

目次

序 章 ゆったりと流れる時間

第一章 どうしてこんなことに:精神科長期入院の歴史

第二章 誰もが慣れてしまって:退院支援のプロセス

第三章 鉄格子は消えたけれど:退院の阻害要因

第四章 それでも希望はあるか:回復と互酬性

第五章 「仕方がなかった」と言わないために:死者への返礼

終 章 怒りのゆくえ
続きを読む

著者略歴

植田 太郎【著】

精神保健福祉士、ソーシャルワーカー。1990年、和歌山県に生まれる。早稲田大学文化構想学部卒業後、出版社勤務を経て、社会福祉法人巣立ち会で精神障害者の退院支援、生活・就労支援を行ってきた。2023年より、こころの不調を抱える若者の支援、うつ病の復職・再就職支援を行う障害福祉サービス事業所サザンの施設長をつとめる
続きを読む

商品概要

発行元
dZERO
流通委託先
トランスビュー
発売日
2026/03/30
ページ数
220p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-907623-83-8
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 03
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

ページトップへ