内容紹介
「この自分とは何だろう」…またそう問わずにいられない自分とはいったい何者なのだろう。人間であるが故に抱くこの疑問に答える確かな“いとぐち”がここにある。
自分の正体を求めたり、生きるとはどういうことであるかを考えあぐねて暗中模索している人間――その人間を、生物進化の途上に生まれてきた生き物の一個体としてとらえることにより、本能をはじめとするさまざまな欲望の実態、そして大きく発達した大脳が繰り広げる知的な営みが果たすべき役割とその意味を明らかにする。この自分という個体を織りなす“いのち”の働きの方向をありのままに自覚することによって、欲望と苦悩に満ちた現代の苦境を乗りこえる可能性が開けてくる。
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自分の正体を求めたり、生きるとはどういうことであるかを考えあぐねて暗中模索している人間――その人間を、生物進化の途上に生まれてきた生き物の一個体としてとらえることにより、本能をはじめとするさまざまな欲望の実態、そして大きく発達した大脳が繰り広げる知的な営みが果たすべき役割とその意味を明らかにする。この自分という個体を織りなす“いのち”の働きの方向をありのままに自覚することによって、欲望と苦悩に満ちた現代の苦境を乗りこえる可能性が開けてくる。
著者略歴
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発行元
地湧社
発売日
2023/09/30
ページ数
208p
判型(実寸)
188mm × 130mm
ISBN
978-4-88503-265-3
著者
Cコード/ジャンルコード
0014
読者対象/成人指定
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