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利根川と疎開者の物語

庵原高子【著】

発行元:田畑書店

ジャンル: 文芸

2026/02/16発売

¥ 1,500 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌営業日に発送いたします。

搬入日(取次):毎週水曜日に搬入いたします。

利根川と疎開者の物語

庵原高子【著】

発行元:田畑書店

ジャンル: 文芸

2026/02/16発売

¥ 1,500 (税別)

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搬入日(取次):毎週水曜日に搬入いたします。

内容紹介

空襲もいよいよ激しくなってきた昭和19年初春、須江子は一家して東京・麴町の生家を離れ、茨城は利根川のほとりにある村に疎開した。見聞きするものすべてが新鮮な田舎暮らしに迫りくる戦争の恐怖。〝あの時代のリアル〟を生き生きと描く力作長編!
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著者略歴

庵原高子【著】

1934年、東京市麴町区(現東京都千代田区)に羅紗商人の第八子として生まれる。大家族に揉まれた強さもあるが、周囲に流される弱さもある。53年、浪人中に大学進学を諦めたのもその一つ。暗黒の日々を送る。白百合学園高校卒。54年、里見弴氏が顧問を務める劇団鎌倉座に入団。小説はそれ以前から書いていたが、56年、第一回中央公論新人賞に応募し、予選通過作品として名前が載り、粕谷一希氏より電話をもらう。58年、「三田文学」に「降誕祭の手紙」を発表。「文学界」11月号に全国同人雑誌優秀作として転載される。その年、結婚。翌年、同作が第40回芥川賞候補となる。同候補の山川方夫氏と知り合い、小説の指導を受けるようになる。61年、「三田文学」に6回にわたり長編「地上の草」を連載する。終了直前に妊娠に気付くが、書き続ける。妊娠中毒症になるも翌年無事出産。以後、育児と家事に専念し、創作から遠ざかる。89年、慶應義塾大学通信教育課程に入学。91年、坂上弘氏が編集長を務める「三田文学」に、30年ぶりに「なみの花」を発表。95年、慶應義塾大学文学部英文学科を卒業。97年に小沢書店より『姉妹』を刊行。2005年に『表彰…
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商品概要

発行元
田畑書店
発売日
2026/02/16
ページ数
208p
判型(実寸)
196mm × 135mm
ISBN
978-4-8038-0484-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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