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排斥と抱擁

ミロスラフ・ヴォルフ【著】

発行元:新教出版社

ジャンル: 人文

2026/02/25発売

¥ 7,200 (税別)

搬入日(直取引):注文の当日か翌営業日に発送致します。

排斥と抱擁 アイデンティティ・他者性・和解の神学

ミロスラフ・ヴォルフ【著】

発行元:新教出版社

ジャンル: 人文

2026/02/25発売

¥ 7,200 (税別)

搬入日(直取引):注文の当日か翌営業日に発送致します。

内容紹介

異質な者を憎悪し排斥しようとする者を、私はどのようにして愛し抱擁することができるのか。
暴力が猛威を振るう現代世界の中で和解の道はあるのか。凄惨な旧ユーゴ内戦を経験した著者は、罪と赦しの
問題を、幅広い論客と対話しつつ十字架の神学に基づいて徹底的に考え抜く。著者は本書を自らの知的葛藤の
記録であると同時に霊的旅路の記録とも呼ぶ。
『クリスチャニティトゥデイ』誌が「20 世紀で最も影響力ある
100 冊」に選んだ書の待望の邦訳。
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目次

序 章 アイデンティティの復活
第1章 十字架、自己、そして他者
第2章 距離と帰属
第3章 排 斥
第4章 抱 擁
第5章 抑圧と正義
第6章 欺瞞と真理
第7章 暴力と平和
終 章 二十五年の時を経て
付 録 三位一体、アイデンティティ、自己贈与
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著者略歴

ミロスラフ・ヴォルフ【著】

1956年旧ユーゴスラヴィアのクロアチアで生まれ、セルヴィアで育つ。父はペンテコステ派の牧師だった。ザグレブ大学およびザグレブ福音神学校を卒業後、アメリカのフラー神学校で修士、ドイツのチュービンゲン大学で博士を取得。フラー神学校教授を経てイェール神学大学院教授。組織神学、公共神学、またイスラームとの対話など、数多くの著作がある。

彦田 理矢子【翻訳】

彦田理矢子 1981年生まれ。東京大学文学部・同大学院哲学専攻修了、ハーバード大学で神学修士、エディンバラ大学で神学博士取得。パリ・カトリック学院、アイヒシュテット・インゴルシュタット・カトリック大学で研究生活を送る。ケンブリッジのマーガレット・ボーフォート神学研究所のリサーチ・アソシエイト。
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商品概要

発行元
新教出版社
発売日
2026/02/25
ページ数
560p
ISBN
978-4-400-31099-0
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1016 / 13
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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