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大田文学 第1号

大田文学編集部【編集】

発行元:大田文学

流通委託先:トランスビュー

2026/04/01発売

¥ 909 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

大田文学 第1号

大田文学編集部【編集】

発行元:大田文学

流通委託先:トランスビュー

2026/04/01発売

¥ 909 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

文学都市・東京都大田区より全国に向けて発信する文芸的カルチャー誌。さまざまな「文学の入口」を提示します。演劇、書、アート、街歩き、グルメ、政治、宗教、環境、建築、生き方、音楽、考現学・考古学などを「文学」として捉え直します。
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目次

■️ 「河口から遡る(内川 1)」『家船の影』(椋 康雄)

■️ 特集 「地勢と文学 「臼田坂通り」の6人」~関口良雄、石坂洋次郎、萩原朔太郎、尾﨑士郎、宇野千代、広津和郎~

■️ 特別寄稿「「人生劇場」を父と歌った日」(関口直人)

■️ 文学随想「馬込文学の灯をたどる」(加賀谷敦)

■️ 「読めない文字を読む」(熊谷恒子のかな書 ❶)(源 実朝「金槐和歌集」より)

■️ 「ショート・ショート道場 ~ショート・ショートの構成要素(1)」(小野塚力)

■️ 写真集「劇団 山の手事情社」

■️ 「AI実験室 ~AI小説に挑戦~」

■️ 創作「坂の上のM(仮)」(保科みどり)

■️ 「味で巡る世界文学」(インド料理店「ホットポット」)

■️ 「Story Of Seiten 」(「一雨等潤」法華経より)

■️ 「この町で音楽を」(PiPi&Cot)

■️ 考古小説『三千年前』(江見水蔭)

■️ 傍聴小説『私を傍聴に連れてって』蒲蒲線の???
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著者略歴

大田文学編集部【編集】

文学都市・東京都大田区より全国へ発信。さまざまなものの中に「文学」を見出し、「文学」と共に生き、見て、行動し、感じ、楽しむあり方を提案する。

関口直人【著】

音楽プロデューサーとして長年にわたり活躍、CMソングをはじめ多様なジャンルの音楽制作に携わる。音楽と社会、地域文化をつなぐ仕事を数多く手がけ、音楽の持つ力を広く伝えている。東京都大田区で「カフェ 昔日の客」を経営。

椋 康雄【著】

町をテーマにした小説やエッセイを執筆。『内川逍遥』『関東子連れ狛犬の系譜』などの著作がある。システムエンジニア。合気道6段。ブログ「椋劄記」(むくのき・さっき)を運営。東京都大田区在住。

加賀谷 敦【著】

東京都大田区山王で、古書店「あんず文庫」を経営。「馬込文士村」の作家や作品、また、それらに関連する本を中心に、様々ジャンルを揃える。店にはバーカウンターがあって、読書・くつろぎ・談話の場にもなっている。

保科みどり【著】

書家として、作品発表や後進指導に携わりつつ、東京都大田区南馬込で「フミとショ」にまつわるモノやコトを集めた店(「みどりの」)を営む。

小野塚力【著】

文学研究者。SF、ショート・ショート、キリスト教文学、絶滅動物などさまざまなジャンルの論考・編集・企画・執筆をこなす。『第三の磁場 ~辻野久憲試論~』の執筆、蜂須賀正氏の『世界の涯』の部分復刻などの仕事がある。

江見水蔭【著】

探究心に富む筆致が特色の明治・大正期の作家。通俗小説、推理小説、冒険小説、探検記、考古小説、文壇史、翻案戯曲など多岐にわたる分野の著作がある。

中也 羊【著】

「政治・社会への無関心」が「政治・社会の腐敗」を生む、といった持論を持つ謎の作家。
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商品概要

発行元
大田文学
流通委託先
トランスビュー
発売日
2026/04/01
ページ数
100p
判型(実寸)
257mm × 182mm
ISBN
978-4-911644-00-3
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0090
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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