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近江学 第17号

成安造形大学附属近江学研究所【編集】

発行元:成安造形大学附属近江学研究所

ジャンル: 雑誌

2026/02/09発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(取次):注文日から2~3営業日以内に取次搬入いたします

近江学 第17号

成安造形大学附属近江学研究所【編集】

発行元:成安造形大学附属近江学研究所

ジャンル: 雑誌

2026/02/09発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(取次):注文日から2~3営業日以内に取次搬入いたします

内容紹介

特集テーマは「講 つながりのコミュニティ」。「惣」「座」に続くコミュニティとして、趣味や嗜好、相互扶助を目的とした集団を対象に、その歴史と現状を考える。大津市歴史博物館への依頼からうかがえる講資料の散逸の危機、郡内世帯の9割近くが加入し罹災・救貧事業を担った伊香相救社、地域の環境問題に取り組むNPO法人愛のまちエコ倶楽部にみられる「現代の講」の姿など、さまざまな事例の時代背景と今日的課題を考察。
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目次

講 つながりコミュニティ  内田 樹 聞き手:加藤賢治、石川 亮

講という紐帯 伝統的なつながりの中から見えてくるもの  加藤賢治

講資料のゆくえ ─「博物館行き」とコミュニティの未来―  高橋大樹

近江国伊香郡大音村の同名中  河内将芳

湖北の共済結社 伊香相救社  大月英雄

中江藤樹の教えを伝える村の結束 ─今に生きる偉人―  山本晃子

デロール  今森光彦

農村婦人の家 赤谷荘  對馬佳菜子

環境と地域をつなぐ新しいコミュニティ

―愛のまちエコ倶楽部にみる現代の講―  田口真太郎

夜待講の景  真下武久

水口宿、持続する愛宕社巡拝  石川 亮

近江の講 時代に即した新しい講  木村至宏
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商品概要

発行元
成安造形大学附属近江学研究所
発売日
2026/02/09
ページ数
96p
判型(実寸)
257mm × 210mm
ISBN
978-4-88325-866-6
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1402 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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