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トンボと企業と生物多様性

生物多様性びわ湖ネットワーク【編集】

発行元:サンライズ出版

ジャンル: 理工

2026/02/10発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(取次):注文日から2~3営業日以内に取次搬入いたします

トンボと企業と生物多様性

生物多様性びわ湖ネットワーク【編集】

発行元:サンライズ出版

ジャンル: 理工

2026/02/10発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(取次):注文日から2~3営業日以内に取次搬入いたします

内容紹介

「企業・行政・地域・専門家が一体となり、滋賀県の生物多様性保全に挑む生物多様性びわ湖ネットワークの取り組みは、全国に誇れる先進的なモデルです。」(日本トンボ学会会長 苅部治紀)――外来種が侵入しにくい企業の敷地内には、予想以上に希少なトンボが数多く生息している。敷地内の生息調査と環境整備にはじまり、滋賀県内各地のトンボ調査、博物館と連携した展示や報告など、県内に事業所を置く企業メンバーによる10年にわたる活動を紹介。
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目次

はじめに

プロローグ 生物多様性びわ湖ネットワークの設立



第1章 メンバー企業の取り組み

1 ダイハツ工業の取り組み

2 ダイフクの取り組み

3 旭化成の取り組み

4 積水樹脂の取り組み

コラム 生物多様性の保全に向けた取り組み

5 トンボの保全活動で見えてきた企業の凄さ



第2章 滋賀県内各地でのトンボ調査

1 なぜ指標種にトンボを選んだの?

2 トンボのすごさと滋賀県のトンボの現状

3 まずはこのトンボを知っておこう!

4 高島市でのヒメサナエ・グンバイトンボ調査

5 幻のムカシトンボを探しに

6 びわ湖バレイでのアキアカネ調査

7 県内のトンボ調査

コラム 減り続ける湿地



第3章 トンボ調査結果の発信

1 琵琶湖博物館での活動展示

2 インスタグラムの活用とトンボフォトコンテスト開催

3 協働が実らせた受賞への歩み

4 伊吹の子供たちに 伊吹薬草の里文化センター

5 多賀町立博物館との連携

6 日本トンボ学会大会での発表



エピローグ 保全のための新たな取り組み

おわりに
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著者略歴

生物多様性びわ湖ネットワーク【編集】

 滋賀県に事業所を置く企業が中心となり、滋賀県らしいトンボをテーマに、生物多様性の保全を目指し、専門家を含む自治体や、地域のさまざまな主体と連携の輪を広げ、楽しみながら取り組むための、連携プロジェクト「トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」を展開しています。

 2025年12月現在、旭化成株式会社、積水樹脂株式会社、ダイハツ工業株式会社、株式会社ダイフクの4社の参画企業と5社のサポート企業とともに活動中。

 2021年、「日本自然保護大賞」の教育部門大賞を受賞。
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商品概要

発行元
サンライズ出版
発売日
2026/02/10
ページ数
128p
ISBN
978-4-88325-863-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0345
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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