カラスのクトハ
内容紹介
空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族の昔話。
『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。
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『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。
目次
オーロラの歌声(ユピックのむかしばなし)
ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし)
シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし)
魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし)
カラスのクトハ(イテリメンのむかしばなし)
カッコウになったお母さん(ネネツのむかしばなし)
小さなネズミの大しごと(ユピックのむかしばなし)
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ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし)
シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし)
魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし)
カラスのクトハ(イテリメンのむかしばなし)
カッコウになったお母さん(ネネツのむかしばなし)
小さなネズミの大しごと(ユピックのむかしばなし)
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
かけはし出版
取引代行先
トランスビュー
発売日
2026/02/09
ページ数
32p
ISBN
978-4-911057-04-9
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
8797 / 23
読者対象/成人指定
小学低学年 / 指定なし(デフォルト)