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知識で国家を拓く

瀧井 一博【著】

発行元:千倉書房

ジャンル: 人文

2026/03/05発売

¥ 3,800 (税別)

搬入日(直取引):ご注文確認後、最短翌日で出荷いたします、改装を要するもの等は状況と見込みをお知らせいたします。

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知識で国家を拓く 近代日本の国制知ネットワーク

瀧井 一博【著】

発行元:千倉書房

ジャンル: 人文

2026/03/05発売

¥ 3,800 (税別)

搬入日(直取引):ご注文確認後、最短翌日で出荷いたします、改装を要するもの等は状況と見込みをお知らせいたします。

搬入日(取次):注文受付日の中1日後に出荷いたします、(例:月曜注文受けの場合水曜取次搬入です)

内容紹介

近代日本の国家構想を再解釈する 新たな国政論の取組み。
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目次

目 次
はじめに――知識国家への道しるべ
第一章 大久保利通――知識交換の国家構想
第二章 明治天皇――大元帥の誕生
第三章 伊藤博文――初代兵庫県知事のデモクラシー涵養
第四章 森有礼と渡邉洪基――帝国大学創設と日本型社会科学の形成
第五章 渡邉洪基――「結ぶ人」の生涯
第六章 国制知としてのドイツ国家学
第七章 カール・ラートゲン――御雇い教師のドイツ国家学伝道
第八章 有賀長雄――明治四〇年体制と明治後期の国制改革
第九章 幣原坦――植民地帝国大学のエートス
第一〇章 田中耕太郎――カトリック思想家の自由と権利
第一一章 虚実のはざまのヨーロッパ法
終 章 日本文明論のゆくえ
結びに代えて――知識としての日本
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著者略歴

瀧井 一博【著】

瀧井一博(たきい・かずひろ)
1967年生まれ。国際日本文化研究センター教授。専門は国制史。『文明史のなかの明治憲法』(講談社)で大佛次郎論壇賞、『伊藤博文』(中公新書)でサントリー学芸賞、『大久保利通』(新潮選書)で毎日出版文化賞を受賞。そのほか著書多数。
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商品概要

発行元
千倉書房
発売日
2026/03/05
ページ数
422p
判型(実寸)
195mm × 140mm
ISBN
978-4-8051-1362-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
3021 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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