いたいの いたいの とんでいけ
内容紹介
「いたいの いたいの とんでいけ」
幼いころ、よく耳にした言葉。
子どものころ何度もこの言葉をかけてもらい、やがて自分が親となり、子に同じようにしていました。
あるとき、子どもがぼくにたずねました。
「ねえ、いたいのって、どこへとんでいくの?」
その純粋な疑問がとても面白く、いっしょに「いたいのは、どこにいったんだろうね?」と
想像をふくらませていったことが、この絵本の始まりです。
「いたいの いたいの とんでいけ」というやさしいおまじないのような言葉は、
「痛みを感じること」や「相手の痛みを思うこと」があってこそ生まれたもの。
痛みを否定するのではなく、受けとめ、いたわり、大切にする。
その関わり合いこそが、思いやりを育て、
争いのない世界へとつながるのではないか。
そんな願いを込めた一冊です。
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幼いころ、よく耳にした言葉。
子どものころ何度もこの言葉をかけてもらい、やがて自分が親となり、子に同じようにしていました。
あるとき、子どもがぼくにたずねました。
「ねえ、いたいのって、どこへとんでいくの?」
その純粋な疑問がとても面白く、いっしょに「いたいのは、どこにいったんだろうね?」と
想像をふくらませていったことが、この絵本の始まりです。
「いたいの いたいの とんでいけ」というやさしいおまじないのような言葉は、
「痛みを感じること」や「相手の痛みを思うこと」があってこそ生まれたもの。
痛みを否定するのではなく、受けとめ、いたわり、大切にする。
その関わり合いこそが、思いやりを育て、
争いのない世界へとつながるのではないか。
そんな願いを込めた一冊です。
著者略歴
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発行元
イマジネイション・プラス
発売日
2026/02/26
ページ数
40p
判型(実寸)
270mm × 215mm
ISBN
978-4-909809-71-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
8795 / 23
読者対象/成人指定
小学低学年 / 指定なし(デフォルト)