中華と綺想
内容紹介
ハングル創製、台湾・ベトナムのバロック、ナム・ジュン・パイク、熊の神話……東アジアで生み出されてきた文化とマニエリスムの異種混合は通底していた! 東アジア諸国が巨大な中国文明と対峙しつつ、独自のアイデンティティを確立してきた歴史的・芸術的流れを追った画期的なマニエリスム精神史。
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目次
第1章 中華によって、東アジアにマニエリスムが出現した
第2章 朝鮮半島に充溢するマニエリスムの系譜
間奏曲1 李箱のマニエリスム的手法と音声遊戯
第3章 自称中華の綺想体
第4章 越南という小中華帝国
間奏曲2 アンドレ・キムの衣装バロック
第5章 マニエリスムのビデオ・アート
第6章 熊の両性具有と王権
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第2章 朝鮮半島に充溢するマニエリスムの系譜
間奏曲1 李箱のマニエリスム的手法と音声遊戯
第3章 自称中華の綺想体
第4章 越南という小中華帝国
間奏曲2 アンドレ・キムの衣装バロック
第5章 マニエリスムのビデオ・アート
第6章 熊の両性具有と王権
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
工作舎
発売日
2025/11/26
ページ数
432p
ISBN
978-4-87502-566-5
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1020 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)