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平和と愚かさ

東浩紀【著】

発行元:ゲンロン

流通委託先:トランスビュー

2025/12/18発売

¥ 3,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

●重版出来:2026/01/16

平和と愚かさ

東浩紀【著】

発行元:ゲンロン

流通委託先:トランスビュー

2025/12/18発売

¥ 3,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

●重版出来:2026/01/16

内容紹介

ぼくたちは政治について語りすぎている。そのせいで平和から遠ざかっている。

ウクライナ、ユーゴスラヴィア、ベトナム、中国……『動物化するポストモダン』の著者による「考えないこと」からの平和論。
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目次

はじめに



第1部 平和について

1 平和について、あるいは考えないことの問題

 ・旧ユーゴスラヴィアへの旅

 ・共生の平和と隔離の平和

 ・歴史修正主義と平和の記憶



第2部 ウクライナのまわりで

2 悪の愚かさについて、あるいは収容所と団地の問題

3 悪の愚かさについて2、あるいは原発事故と中動態の記憶

 ・チェルノブイリという固有名

 ・加害と中動態

 ・虚構と大量生

4 ウクライナと新しい戦時下



第3部 断章

5 顔と虐殺

6 声と戦争

7 博物館の力

8 哲学とはなにか、あるいは客的ー裏方的二重体について



おわりに



初出一覧

文献一覧
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著者略歴

東浩紀【著】

1971年、東京生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』など。
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商品概要

発行元
ゲンロン
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/12/18
ページ数
500p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-907188-67-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0010
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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