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学校では教えてくれない不登校の話 駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所

山永和子【著】

発行元:皓星社

ジャンル: 教育

2025/11/10発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌営業日に配送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

学校では教えてくれない不登校の話 駄菓子屋ソーシャルワーカーと考えるきみの居場所

山永和子【著】

発行元:皓星社

ジャンル: 教育

2025/11/10発売

¥ 2,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌営業日に配送いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

ーー今がどんなに不安でも、小さな一歩から変えていける。



「学校に行くのがつらい」「昼夜逆転の生活が変えられない」「何をしても楽しくなれない」「ここではないどこかに行きたい」……そんな思いを抱えているのはきみだけじゃない。





「学校に行かない」=「悪いこと」という負のイメージがはびこる社会で、孤立してしまった子どもたちを、駄菓子屋・フリースクール・子ども食堂などのさまざまな側面から支えてきた著者。



「何から変えていいか分からない」という子どもとその家族、そして学校との間に入り、培ってきた「生きるための学び」ーー進路の選び方・習慣作りのコツ・学校との交渉術などーーを考えてみましょう。
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目次

プロローグ



第一章 進路を知ろう

第二章 地域の子どもは地域で見守る 「オープン・セサミ」と「だがしや かなん」

第三章 生きるために必要な学びって? 「小さなフリースクール ひらけごま!」

第四章 変わりゆく学校とどう関わる? リフレーミングに慣れてみよう

第五章 伴走者として目指す立ち位置

第六章 子どもに必要なのは多世代交流の場 「にこにこ食堂」と「にこにこプレイス」



【対談】



山永和子×フリースクール卒業生・学生ボランティア

いつだって変われる、なんだかんだ上手くいく 不登校のリアルってどんな感じ?



山永和子×現役公立中学校教員

充電できる場所づくり 学校の内と外から子どもたちを応援する



エピローグ

情報サイト・相談窓口
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著者略歴

山永和子【著】

東京都東久留米市在住。社会福祉士/駄菓子屋ソーシャルワーカー®/株式会社 TO・BI・RA代表取締役。



事業として、「だがしや かなん®」(2015〜)、「小さなフリースクール ひらけごま!」(2020年〜)なども運営。「かなん相談」では、ジャンルを問わず様々な相談業務も行う。子どもの居場所として公立中学校内で、ボランティアである「オープン・セサミ」を開室(2007年〜)。「東久留米にこにこプロジェクト」代表を務め、「多世代コミュニケーション型 東久留米にこにこ食堂多世代食堂」「学習支援型子ども食堂 東久留米にこにこプレイス」の活動を行う。



2022年、『人生の楽園』(TV朝日)への出演を機に多方面からの取材を受け、2024年8月にはTEDxFuchu に登壇するなど、精力的に講演活動を続けている。本書が初の単著となる。
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商品概要

発行元
皓星社
発売日
2025/11/10
ページ数
208p
ISBN
978-4-7744-0869-9
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0037
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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