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ホスピスと出会ったから医者をやめずに済んだ

小笠原一夫【著】

発行元:メノキ書房

取引代行先:トランスビュー

2025/10/23発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

ホスピスと出会ったから医者をやめずに済んだ 在宅ケア診療所一万二〇〇〇日の航跡

小笠原一夫【著】

発行元:メノキ書房

取引代行先:トランスビュー

2025/10/23発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

在宅ホスピス医の草分けとして知られる著者の、30数年にわたる記録。

麻酔科医だった著者がなぜホスピス医になったのか。様々な終末期の患者さんとらと向き合うなかで、医師として、人間として学んだ数々。「ホスピスケアと出会っていなかったら、自分は医師を続けていられたのだろうか」ー医学の進歩とともに救われる命も多い半面、❝進歩❞しているがゆえに行われる過剰な医療。この狭間で悩み、考え続けた結果、行き着いたのが「在宅ホスピスケア」という道だった。「ホスピスの主役は看護師」と言い切る著者の、共に歩む看護師への尊敬と感謝の言葉の数々。更には、ホスピスケアと緩和医療の違い、痛み止めの麻薬処方のあり方についてなど、緩和ケア診療所「いっぽ」を率いる著者の、熱い思いがぎっしり詰まっている。
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目次

第1章 麻酔医からホスピス医へ

第2章 在宅ホスピスケアのスタート

第3章 忘れがたい患者さんたち

第4章 いっぽ」の看護力

第5章 ホスピスの光 緩和ケアの陰
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著者略歴

小笠原一夫【著】

1947年横浜市生まれ。76年群馬大学医学部卒業。麻酔科入局。87年群馬県ホスピスケア研究会を立ち上げ、初代代表に。91年「ペインクリニック小笠原医院」を群馬県高崎市に開院し、在宅ホスピスケアに本格的に取り組み始める。2008年「緩和ケア診療所・いっぽ」に名称変更。現在、「いっぽ」医師(医療法人一歩会理事長)。日本ホスピス在宅ケア研究会評議員、群馬大学医学部臨床教授。専門はペインクリニック、緩和ケア、在宅医療。2017年第69回保健文化賞(第一生命保険主催、厚生労働省他後援)受賞。著書に小笠原一夫、吉原清児共著『家に帰りたい!家で死にたい!在宅ホスピス8つのケース』講談社(1994年12月)他
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商品概要

発行元
メノキ書房
取引代行先
トランスビュー
発売日
2025/10/23
ページ数
240p
ISBN
978-4-910948-04-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0036 / 18
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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