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新火を産んだ母たち

井手川 泰子【著】

発行元:海鳥社

ジャンル: 文芸

2021/12/10発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):ご注文から一両日中(当日~翌営業日)に、宅急便にて出荷いたします

搬入日(取次):注文日の翌週月曜日に搬入いたします

新火を産んだ母たち

井手川 泰子【著】

発行元:海鳥社

ジャンル: 文芸

2021/12/10発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):ご注文から一両日中(当日~翌営業日)に、宅急便にて出荷いたします

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内容紹介

地の底から石炭を地上に運び出すという過酷な労働に明け暮れた人生を、時には歌を交え、突き抜けた明るさで語る筑豊の元女坑夫たち。死と隣り合わせの労働、炭住での暮らし、やりたい放題のスカブラ亭主……。聞き書きから浮かび上がる鍛え抜かれた彼女たちの開放的な精神。
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目次

七つ八つから

[コラム]分けあって共に生きる 「人は我が身」の炭住の暮らし

女の大力

けんか女

[コラム]風習と禁忌

日ぐらし女ご

女坑夫ひとつのうた

[コラム]それでも歌かい、泣くよりゃましだよ 女たちの労働と暮らしの歌

かけもち坑夫

腰巻きからげて

女のかけ声

鍋ん中のどじょう

[コラム]私は米びつ! 女坑夫の戦時表彰状

一旗の夢

ヤマの女たちの生きた証として あとがきに代えて

[解説]井手川泰子と『新・火を産んだ母たち』 井上洋子
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著者略歴

井手川 泰子【著】

1933年、小倉市(現北九州市)生まれ。戦災により鞍手に移住。1985年から2001年まで鞍手町歴史民俗資料館(鞍手町歴史民俗現博物館)に勤務。2021年西日本文化賞受賞。鞍手町在住。

著書に『筑豊 ヤマが燃えていた頃』河出書房新社、2007年
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商品概要

発行元
海鳥社
発売日
2021/12/10
ページ数
180p
ISBN
978-4-86656-109-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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