内容紹介
戦地に赴く兵士たちの生の声
その多くが「国に徴兵された農民」という草奔の民であった防人。
日常を捨て遥か戦地に赴く姿に、第2次世界大戦時の我が国の兵士たちは自身を重ね、心を慰めたという。
防人歌からは、戦と直面しつつ愛する者の未来とわが身を憂う生の声が聞こえてくる。
今も変わらぬ悲哀と郷愁と慕情 ――今こそ防人の歌をきけ――
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その多くが「国に徴兵された農民」という草奔の民であった防人。
日常を捨て遥か戦地に赴く姿に、第2次世界大戦時の我が国の兵士たちは自身を重ね、心を慰めたという。
防人歌からは、戦と直面しつつ愛する者の未来とわが身を憂う生の声が聞こえてくる。
今も変わらぬ悲哀と郷愁と慕情 ――今こそ防人の歌をきけ――
著者略歴
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発行元
海鳥社
発売日
2020/09/15
ページ数
274p
ISBN
978-4-86656-084-7
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)