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アナアキストの悪戯

伊藤 野枝【著】

発行元:マヌケ出版社

ジャンル: 文芸

2025/10/11発売

¥ 1,200 (税別)

搬入日(直取引):注文日の2営業日以内に発送いたします。

搬入日(取次):注文日の翌営業日に取次搬入いたします

アナアキストの悪戯

伊藤 野枝【著】

発行元:マヌケ出版社

ジャンル: 文芸

2025/10/11発売

¥ 1,200 (税別)

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搬入日(取次):注文日の翌営業日に取次搬入いたします

内容紹介

習俗打破! 大正の世において因習にとらわれず、国や権力からも縛られずに生きようとした伊藤野枝。パートナーの大杉栄や仲間たちと過ごしたアナキスト時代の生活が、本人の筆でいきいきと綴られる傑作選。尾行をまいたり、警察のスパイや自称愛国者をからかったり、権力にひるまず、ユーモアあふれるアナキストたちの「悪戯」な日常。毒舌過ぎる人物評など、本作では伊藤野枝のユーモア作家としての一面も発見することが出来るだろう。付録には同志、村木源次郎、和田久太郎が、虐殺事件後に彼女について書いた追悼の文章も収録。

現行発売中の単行本には未収録の絶版作品を集めたアンソロジー。
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目次

・男に蹤かれるの記

・化の皮

・妙なお客様

・間抜けな比喩

・わたしの会った男の人々

・決死の尾行

・獄中へ

・アナアキストの悪戯

・拘禁されるまで

・行方不明

・愛の夫婦生活

  ―私共を結びつけるもの―



・彼と彼女と俺   村木源次郎  

・僕の見た野枝さん   和田久太郎 

・伊藤野枝とその周辺 略年譜
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著者略歴

伊藤 野枝【著】

(1895~1923)フェミニスト、アナキスト、作家、翻訳家、編集者。親の決めた結婚を拒否し、恩師だった辻潤と結婚。その後、平塚らいてうが主宰する雑誌『青鞜』に参加し、20歳で編集長となる。辻と別れ大杉栄とパートナーになり、以後活動を共にする。女性の自由や社会的平等を訴える評論や翻訳を多数発表。関東大震災直後の混乱の中で大杉栄、甥の橘宗一と共に虐殺され、28歳で生涯を閉じる。その生き様は、現代においても多くの人々に影響を与え続けている。
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商品概要

発行元
マヌケ出版社
発売日
2025/10/11
ページ数
116p
判型(実寸)
210mm × 148mm
ISBN
978-4-910661-00-1
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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