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館長のひとりごと

須藤一郎【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2025/09/16発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

館長のひとりごと 世界一小さい美術館のアートなつぶやき

須藤一郎【著】

発行元:静人舎

流通委託先:トランスビュー

2025/09/16発売

¥ 1,800 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

平凡なサラリーマンであった著者は、ある日、出会った一枚の絵によって美術の世界へ。集めた名品のコレクションは自宅に展示し「すどう美術館」として開放、のちに銀座に同名のギャラリーを開館するまでになる。本書は、2001年刊行『世界一小さい美術館ものがたり』に続く2冊目のエッセイ集。

「絵を描く人は絵バカにならず、どれだけ自分を豊かにし、人間としての魅力を作るかが、

カギを握っているように思うのです」「抽象的な作品(現代アート)はこちらから頭を働かせ、自分の見方で作品と対話し、作家と見る自分、二人で作品を作り上げていく面白さがある」など、好きな美術品と対峙する中で深まっていった独自の芸術観がちりばめられている。
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目次

第一章 ふたたび、「世界一小さな美術館ものがたり」

 絵の役割 すどう美術館こと始め/「アートは心のごはん」/みんなわが子……

第二章 アートのうちそと

 絵の見方 楽しみ方/いい絵の基準/絵のある暮らし……

第三章 アートな人びと〜妻、アーティスト、そして旅

 亡き妻・紀子の追悼展/夫婦二人での美術活動/「ぎゃらりーぜん」での収蔵作品展…

第四章 アートの道すがら

 生きることの幸せ/日記の効用/テレビ、ラジオへの出演……

 すどう美術館年譜

 解説 朝比奈 賢
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著者略歴

須藤一郎【著】

1936年東京生まれ。東京大学法学部卒業し、第一生命保険株式会社に入社。1995〜1996年、国士舘大学政経学部の非常勤講師を務める。1990年より自宅を「すどう美術館」として開放。1998年、62歳で会社を退職し、すどう美術館 を東京・銀座に移設。2007年小田原市へ拠点を移し、現在に至る。「日曜美術館」(NHK)や「ラジオ深夜便」(同)などに出演、美術についての講演・執筆多数。著書に『世界一小さい美術館ものがたり』(三好企画)がある。
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商品概要

発行元
静人舎
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/09/16
ページ数
216p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-909299-30-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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