カートに追加しました

先生、カタツムリが背中の殻を修復しています!

小林朋道【著】

発行元:築地書館

ジャンル: 理工

2025/10/28発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(取次):15時までの注文は注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

先生、カタツムリが背中の殻を修復しています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

小林朋道【著】

発行元:築地書館

ジャンル: 理工

2025/10/28発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(取次):15時までの注文は注文日の翌々営業日に取次搬入いたします。※営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

白ヤギばかりの大学のヤギ部に、黒ヤギ「チャー」と茶色いヤギ「ゲラ」がやってきた!
今までにない色の新入りと古参白ヤギたちのドラマチックな化学反応を期待するコバヤシ学長だったが……。

小林ゼミ慣例・卒業生へのプレゼントづくりで動物ポーズをとらされ「アクスタ」になったり、学生たちが学内で思い思いに品物を披露する「ぷらいべいと博物館」に展示されたアライグマの骨から40年前の旧友を思い出したり、殻に穴があいたカタツムリを保護して「カタツムリ(陸の巻き貝)とイシタダミ(海中の巻き貝)の殻修復能力の違い」から生き物の進化を考察したり……。

学長になったからこそ生まれた新しい視点で、ヒトと動物の生態を鋭く考察。

限られた時間でふれあう動物たち・学生たちへの気持ちがより深まった最新刊。
続きを読む

目次

はじめに

ヤギ部の白ヤギばかりの群れに、黒いヤギと茶色いヤギがやってきた
学長は顧問をやめなければならない! 遠くから見守るだけ………

アクリルスタンドのなかで動物たちとコラボした私
ツイッター(現X)でバズった話

ヤチネズミ 訂正 ハタネズミと過ごした1週間
そしてそのあと、オアシスに何かが棲みついた

ああ○○○○○の頭骨だったのか!
学生による「ぷらいべいと博物館」で、私が「チャーリー」と再会した話

カタツムリに、はまっていく私
その穴、これからどうなるの?

私のキャンパス・フィールドワーク
3種のハチとの出合い(キャンパス外の森のモモンガの話も少し)

先生、ゼミ生が感謝の気持ちを叫んでいます!
「鳥取環境大学」のゼミ生の感謝行動学
続きを読む

著者略歴

小林朋道【著】

1958年岡山県生まれ。
岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。
岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。
2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。2024年より学長。
専門は動物行動学、進化心理学。

著書に『利己的遺伝子から見た人間』(PHP 研究所)、『ヒトの脳にはクセがある』『ヒト、動物に会う』『モフモフはなぜ可愛いのか』(以上、新潮社)、『絵でわかる動物の行動と心理』(講談社)、『なぜヤギは、車好きなのか?』(朝日新聞出版)、『進化教育学入門』(春秋社)、『動物行動学者、モモンガに怒られる』(山と溪谷社)、『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』をはじめとする「先生!シリーズ」(今作第20 巻)と番外編『先生、脳のなかで自然が叫んでいます!』および『苦しいとき脳に効く動物行動学』(以上、築地書館)など。
続きを読む

商品概要

発行元
築地書館
発売日
2025/10/28
ページ数
184p
判型(実寸)
188mm × 128mm
ISBN
978-4-8067-1695-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0040 / 17
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

ページトップへ