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愛について僕たちが知らないすべてのこと

桜井晴也【著】

発行元:ffeen pub

取引代行先:トランスビュー

2025/10/31発売

¥ 3,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

愛について僕たちが知らないすべてのこと

桜井晴也【著】

発行元:ffeen pub

取引代行先:トランスビュー

2025/10/31発売

¥ 3,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

『世界泥棒』から12年、すべての読者が待ち望んだ渾身の一作。



夏休みのある日、靴子・花びら・譲・隆春の 4 人は話をするため、学校で待ち合わせる。空には子供たちの魂が浮遊している。ときどき真っ青な鳥が飛んでいる。恋と友情に揺れる彼女たちの、いつも通りの日常のはずだった。しかし教室に着くやいなや、突然 4 人の兵士たちがやってきて、靴子たちを監禁してしまう。兵士たちはいったいどこからやってきたのか。なぜ、なんのためにやってきたのか。



小説を埋め尽くすのは、登場人物によって語られる物語の数々と、終わりの見えない長い対話。わかり合えない者たちが、それでもなお言葉を交わし合う特別な時間が、どこまでも詩的な文章で綴られる。



解説:大滝瓶太



ドストエフスキーの意思を正統に継ぎながら圧倒的〝現代文学〟。詩情と散文性をともに究めた文章に宿るリーダビリティの強度に驚き続ける、恐るべき経験。本書は日本文学における長編小説を一挙怒涛に更新する。

町屋良平(作家)



美しい幻のような言葉が、どうしてこれほど現実を剥きだしにするのだろう。陽に光り、腐り、滅びていく物たち――その一部として人がいること。愛という言葉が包みこんできた、暴力のこと。ここには、嘘がない。

岡英里奈(作家・編集者)



著者のブログで発表された衝撃作、待望の書籍化。
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著者略歴

桜井晴也【著】

1985年生まれ。『世界泥棒』で第50回文藝賞を受賞する。
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商品概要

発行元
ffeen pub
取引代行先
トランスビュー
発売日
2025/10/31
ページ数
432p
ISBN
978-4-911599-00-6
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0093
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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