内容紹介
いまだ根強い人気を誇っている織田作之助の作品から、芥川賞作家であり、織田作之助賞受賞者でもある小山田浩子さんが7作品を選りすぐってつくるアンソロジー。それぞれの作品の解説も必読です。また、東京と大阪で行っているポケットアンソロジーを使った文章講座から生まれた作品に与えられる〈アンソロジスト賞〉の発表と受賞作を掲載いたしました。加えて、太田靖久、谷川嘉浩、渡辺祐真、山本アマネ、片上長閑の連載陣も好調です。
続きを読む
目次
【織田作之助 アンソロジー】
書いて書いて書いた織田作 小山田浩子
【書下ろし短篇小説】
土俵際の夢 太田靖久
●PAエッセイ●
バカリズム脚本は、日常の何を描いているのか
──江藤淳の「物語らしきもの」と、「それらしさ」のイミテーション 谷川嘉浩
【短篇小説で一服】
ヒサエ・ヤマモト『ラスベガスのチャーリー』 山本アマネ
【連載】読書ハンセイ記
第三回 十代の読書は忘れることで出来ている 渡辺祐真
少し長い散歩(二)
時間屋の憂鬱 片上長閑
●第3回〈アンソロジスト賞〉発表●
【東京版】
音を葬る 藤野
【大阪版】
宝舟 松浦そら
選評および優秀賞発表 太田靖久
編集後記
続きを読む
書いて書いて書いた織田作 小山田浩子
【書下ろし短篇小説】
土俵際の夢 太田靖久
●PAエッセイ●
バカリズム脚本は、日常の何を描いているのか
──江藤淳の「物語らしきもの」と、「それらしさ」のイミテーション 谷川嘉浩
【短篇小説で一服】
ヒサエ・ヤマモト『ラスベガスのチャーリー』 山本アマネ
【連載】読書ハンセイ記
第三回 十代の読書は忘れることで出来ている 渡辺祐真
少し長い散歩(二)
時間屋の憂鬱 片上長閑
●第3回〈アンソロジスト賞〉発表●
【東京版】
音を葬る 藤野
【大阪版】
宝舟 松浦そら
選評および優秀賞発表 太田靖久
編集後記