内容紹介
世界がどんなに不安定でも、平穏とほど遠くても、私たちには忘れがたい一日があり、忘れ得ぬ人がいて、代替のきかない関係があり、うつくしい瞬間がある。
言葉で切り取られたそんな「今」の連続が、この一冊には詰まっている。
――本書編纂委員 角田光代
日本文藝家協会編
編纂委員/角田光代、林真理子、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん
大切な日々、出会いと別れ、発見やユーモア、愛すること……。
ゆっくり読んで味わいたい"文章のごほうび"を、今年もたっぷりと集めました。
2024年に新聞や雑誌に発表された中から、選りすぐられた78篇のエッセイは、心に響く名文の宝庫です。
どこから読んでも楽しめる1冊を、どうぞご堪能ください。
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言葉で切り取られたそんな「今」の連続が、この一冊には詰まっている。
――本書編纂委員 角田光代
日本文藝家協会編
編纂委員/角田光代、林真理子、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん
大切な日々、出会いと別れ、発見やユーモア、愛すること……。
ゆっくり読んで味わいたい"文章のごほうび"を、今年もたっぷりと集めました。
2024年に新聞や雑誌に発表された中から、選りすぐられた78篇のエッセイは、心に響く名文の宝庫です。
どこから読んでも楽しめる1冊を、どうぞご堪能ください。
目次
◆掲載作家/作品名◆
青山ゆみこ/父と将棋
浅田次郎/自動ドアと回転扉
浅野忠信/箱男
五木寛之/愛嬌のない時代
井上荒野/怒りを歌う
上坂あゆ美/ひび割れた世の中だけど君だけはいつでもつやつやしていてほしい
上間陽子/若い母たちの振り袖姿に
江﨑文武/音楽が運動に及ぼす影響
蛭子能収/福
ERIKO/世界の日常を旅する
大川慎太郎/まだ「3手目」なのに…正統派の棋士が持ち時間を5分も使った「驚きの理由」
小川洋子/おじいさんと通りすがりの者
小佐田定雄/魅力だった「大人げのなさ」
小山内恵美子/ふたつの「書く」
角田光代/小説は読み手のもの
笠井瑠美子/本の背中
川内有緒/画面の中の孤島
河﨑秋子/メーメー教に入信する
川添 愛/すぎる
川村 湊/"小さきもの"への慈しみ
岸本佐知子/呪詛♡
鯨庭/小鳥は絶望しない
齋藤陽道/手話で悼む
最果タヒ/チェーン店が描く地図
柴門ふみ/デジタルに傷つく
佐伯一麦/芦名での一夜
酒井順子/「自分の相撲」の難しさ
佐々木幹郎/何かが始まる 死の先に
佐佐木 陸/コンクリー
沢木耕太郎/少年は席を立った
市街地ギャオ/0番目の市街地ギャオ
柴田一成/安倍晴明
鈴木咲子/花壇の思い出
鈴木涼美/福田和也先生を悼む
鈴木俊貴/くーちゃんから全人類へ
スズキナオ/名前のない坂
千 宗室/いくさ
髙樹のぶ子/言の葉
髙嶋政伸/インティマシーコーディネーター
天童荒太/舟越桂さんを悼んで
富田望生/私の『ブギウギ』
西山繭子/「うちの娘です」
延江 浩/「歩く爆弾」のような人だった
信友直子/父との人生会議
長谷川 宏/弔いの形
蜂飼 耳/懐深く生の諸相を言葉に
林 真理子/すべてはここから
早見和真/その声は、誰の声?
原田宗典/読書ということ
平松洋子/「おいしゅうなれ おいしゅうなれ」
平芳裕子/日常の切れ端
広瀬浩二郎/ある先輩の死と志
深沢 潮/鷺沢萠さんへ
福井尚子/大家さんのミーム
福田尚代/回文、消しゴム 別世界への扉
藤沢 周/予知
藤村忠寿/最期に笑わせてくれた親父
星野知子/たばこ
ほしよりこ/お屋敷の奥様
穂村 弘/る、る、ルビー? ルッコラ?
堀+O39江敏幸/春の日傘
町田 康/「プロレス道」にみる惻隠の情
松永K三蔵/押せども、ひけども、うごかぬ扉
三浦しをん/忘却の影響度
蓑田沙希/マーブルという名の猫
牟田都子/なんとかするよりない
村井祐樹/「秀吉の新史料」がヤフオクに
村上春樹/小澤征爾さんを失って
村田喜代子/本屋無情
燃え殻/僕を魚博士にした祖母の褒め殺し
山極壽一/名付けがつくる動物の物語
ヤマザキマリ/イタリアの母親(マンマ)
横尾忠則/篠山紀信さんを悼む
吉田篤弘/線を抜く
吉峯美和/田中美津さんを悼む
柳亭こみち/女性落語家増加作戦
わかぎゑふ/「僕」「私」―― 一人称だらけの日本
鷲田清一/送別の季節におもう
髙橋あゆみ:カバー画
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青山ゆみこ/父と将棋
浅田次郎/自動ドアと回転扉
浅野忠信/箱男
五木寛之/愛嬌のない時代
井上荒野/怒りを歌う
上坂あゆ美/ひび割れた世の中だけど君だけはいつでもつやつやしていてほしい
上間陽子/若い母たちの振り袖姿に
江﨑文武/音楽が運動に及ぼす影響
蛭子能収/福
ERIKO/世界の日常を旅する
大川慎太郎/まだ「3手目」なのに…正統派の棋士が持ち時間を5分も使った「驚きの理由」
小川洋子/おじいさんと通りすがりの者
小佐田定雄/魅力だった「大人げのなさ」
小山内恵美子/ふたつの「書く」
角田光代/小説は読み手のもの
笠井瑠美子/本の背中
川内有緒/画面の中の孤島
河﨑秋子/メーメー教に入信する
川添 愛/すぎる
川村 湊/"小さきもの"への慈しみ
岸本佐知子/呪詛♡
鯨庭/小鳥は絶望しない
齋藤陽道/手話で悼む
最果タヒ/チェーン店が描く地図
柴門ふみ/デジタルに傷つく
佐伯一麦/芦名での一夜
酒井順子/「自分の相撲」の難しさ
佐々木幹郎/何かが始まる 死の先に
佐佐木 陸/コンクリー
沢木耕太郎/少年は席を立った
市街地ギャオ/0番目の市街地ギャオ
柴田一成/安倍晴明
鈴木咲子/花壇の思い出
鈴木涼美/福田和也先生を悼む
鈴木俊貴/くーちゃんから全人類へ
スズキナオ/名前のない坂
千 宗室/いくさ
髙樹のぶ子/言の葉
髙嶋政伸/インティマシーコーディネーター
天童荒太/舟越桂さんを悼んで
富田望生/私の『ブギウギ』
西山繭子/「うちの娘です」
延江 浩/「歩く爆弾」のような人だった
信友直子/父との人生会議
長谷川 宏/弔いの形
蜂飼 耳/懐深く生の諸相を言葉に
林 真理子/すべてはここから
早見和真/その声は、誰の声?
原田宗典/読書ということ
平松洋子/「おいしゅうなれ おいしゅうなれ」
平芳裕子/日常の切れ端
広瀬浩二郎/ある先輩の死と志
深沢 潮/鷺沢萠さんへ
福井尚子/大家さんのミーム
福田尚代/回文、消しゴム 別世界への扉
藤沢 周/予知
藤村忠寿/最期に笑わせてくれた親父
星野知子/たばこ
ほしよりこ/お屋敷の奥様
穂村 弘/る、る、ルビー? ルッコラ?
堀+O39江敏幸/春の日傘
町田 康/「プロレス道」にみる惻隠の情
松永K三蔵/押せども、ひけども、うごかぬ扉
三浦しをん/忘却の影響度
蓑田沙希/マーブルという名の猫
牟田都子/なんとかするよりない
村井祐樹/「秀吉の新史料」がヤフオクに
村上春樹/小澤征爾さんを失って
村田喜代子/本屋無情
燃え殻/僕を魚博士にした祖母の褒め殺し
山極壽一/名付けがつくる動物の物語
ヤマザキマリ/イタリアの母親(マンマ)
横尾忠則/篠山紀信さんを悼む
吉田篤弘/線を抜く
吉峯美和/田中美津さんを悼む
柳亭こみち/女性落語家増加作戦
わかぎゑふ/「僕」「私」―― 一人称だらけの日本
鷲田清一/送別の季節におもう
髙橋あゆみ:カバー画
商品概要
発行元
光村図書出版
発売日
2025/08/05
ページ数
372p
判型(実寸)
194mm × 135mm
ISBN
978-4-8138-0677-6
著者
青山ゆみこ【著】
浅田次郎【著】
浅野忠信【著】
五木寛之【著】
井上荒野【著】
上坂あゆ美【著】
上間陽子【著】
江﨑文武【著】
蛭子能収【著】
ERIKO【著】
大川慎太郎【著】
小川洋子【著】
小佐田定雄【著】
小山内恵美子【著】
角田光代【著】
笠井瑠美子【著】
川内有緒【著】
河﨑秋子【著】
川添愛【著】
川村湊【著】
岸本佐知子【著】
鯨庭【著】
齋藤陽道【著】
最果タヒ【著】
柴門ふみ【著】
佐伯一麦【著】
酒井順子【著】
佐々木幹郎【著】
佐佐木陸【著】
沢木耕太郎【著】
市街地ギャオ【著】
柴田一成【著】
鈴木咲子【著】
鈴木涼美【著】
鈴木俊貴【著】
スズキナオ【著】
千宗室【著】
髙樹のぶ子【著】
髙嶋政伸【著】
天童荒太【著】
富田望生【著】
西山繭子【著】
延江浩【著】
信友直子【著】
長谷川宏【著】
蜂飼耳【著】
林真理子【著】
早見和真【著】
原田宗典【著】
平松洋子【著】
平芳裕子【著】
広瀬浩二郎【著】
深沢潮【著】
福井尚子【著】
福田尚代【著】
藤沢周【著】
藤村忠寿【著】
星野知子【著】
ほしよりこ【著】
穂村弘【著】
堀江敏幸【著】
町田康【著】
松永K三蔵【著】
三浦しをん【著】
蓑田沙希【著】
牟田都子【著】
村井祐樹【著】
村上春樹【著】
村田喜代子【著】
燃え殻【著】
山極壽一【著】
ヤマザキマリ【著】
横尾忠則【著】
吉田篤弘【著】
吉峯美和【著】
柳亭こみち【著】
わかぎゑふ【著】
鷲田清一【著】
髙橋あゆみ【イラスト】
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
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読者対象/成人指定
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