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弥生の交易とものづくり 青谷上寺地遺跡

湯村 功【著】

発行元:新泉社

ジャンル: 人文

2025/09/01発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日の搬入となります。(八木書店様へは毎週水曜・金曜の搬入となります。)

弥生の交易とものづくり 青谷上寺地遺跡

湯村 功【著】

発行元:新泉社

ジャンル: 人文

2025/09/01発売

¥ 1,700 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌々営業日の搬入となります。(八木書店様へは毎週水曜・金曜の搬入となります。)

内容紹介

日本海をのぞむ鳥取市東部・青谷の低地から、大量の人骨や砂防柵、精巧な木器などが出土した。なかでも木製の花弁高杯は、弥生時代の工芸のひとつの到達点だ。魏志倭人伝が「倭国乱」と記した時代にあって、唯一無二のものづくりで栄えた交易拠点集落の姿をさぐる。
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目次

第1章 弥生人骨と脳の発見
  1 弥生人の脳が残っていた!
  2 散乱して出土した人骨
  3 殺傷痕や病変のある人骨
  4 埋められた人骨の謎

第2章 青谷上寺地遺跡の発掘と集落像
  1 遺跡の立地
  2 発掘調査の歴史
  3 中心域と遺跡の変遷

第3章 地下の弥生博物館
  1 相次いだ新発見
  2 多種多量、保存状態のよい出土遺物
  3 集落構造をさぐる

第4章 交易拠点としての港湾集落
  1 もうひとつのキャッチフレーズ
  2 どこと交易をしていたのか
  3 交易拠点ならではの祭祀
  4 集落の終焉と青谷上寺地遺跡の意義

第5章 青谷上寺地遺跡のこれから
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著者略歴

湯村 功【著】

1965年、島根県出雲市生まれ。
立命館大学二部文学部卒業。出雲市教育委員会を経て、鳥取県に採用となり、現在、鳥取県立青谷かみじち史跡公園に勤務。青谷上寺地遺跡の第一次調査を担当し、その後も遺跡の活用、出土品の調査研究に従事。
主要著作 編著『青谷上寺地遺跡4』(財団法人鳥取県教育文化財団、2002)、編著『新鳥取県史資料編 考古1 旧石器・縄文・弥生時代』(鳥取県、2017)など。
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商品概要

発行元
新泉社
発売日
2025/09/01
ページ数
96p
判型(実寸)
210mm × 148mm
ISBN
978-4-7877-2533-2
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
1021 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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