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はるかな島の声

宮武 実知子【著】

発行元:千倉書房

ジャンル: 人文

2025/10/10発売

¥ 2,400 (税別)

搬入日(直取引):ご注文確認後、最短翌日で出荷いたします、改装を要するもの等は状況と見込みをお知らせいたします。

搬入日(取次):注文受付日の中1日後に出荷いたします、(例:月曜注文受けの場合水曜取次搬入です)

はるかな島の声 沖縄戦と3人の少女の長い旅

宮武 実知子【著】

発行元:千倉書房

ジャンル: 人文

2025/10/10発売

¥ 2,400 (税別)

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搬入日(取次):注文受付日の中1日後に出荷いたします、(例:月曜注文受けの場合水曜取次搬入です)

内容紹介

アジア・太平洋戦争の終結から80年。
3人の女性の沖縄戦と長い戦後の人生とは。
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目次

目 次
第一章|対馬丸のミツコ先生
 米潜水艦によって撃沈された疎開船から生き延びた女教師。 多数の教え子を失いながら生き残ってしまった悔恨の記憶と祈りのことば。
第二章|司令部の直子さん
 上陸した米軍との凄惨な戦闘のなか、守備隊の司令部に最後まで同行した女学生の目に映った沖縄戦の最終局面と、陸軍参謀たちの姿。
第三章|「長野少佐夫人」の富子さん
 若き参謀と幼い妻の恋と別れ。戦禍が引き裂いた結婚生活、一人子を抱え、たくましく生きた長い長い戦後史。
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著者略歴

宮武 実知子【著】

宮武実知子(みやたけ・みちこ)
1972年京都市生まれ。京都大学大学院博士課程単位取得退学(社会学)。日本学術振興会特別研究員(国際日本文化研究センター)などを経て、2008年沖縄移住。訳書にG・L・モッセ『英霊』(ちくま学芸文庫)などがある。筒井清忠、佐藤卓己門下。
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商品概要

発行元
千倉書房
発売日
2025/10/10
ページ数
257p
判型(実寸)
188mm × 130mm
ISBN
978-4-8051-1358-5
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0021 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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