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「ナガサキ」を生きる

高瀬 毅【著】

発行元:亜紀書房

ジャンル: 文芸

2025/07/25発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌々営業日に発送いたします。

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に搬入いたします。JRC、鍬谷書店、大学図書は翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入いたします。

「ナガサキ」を生きる 原爆と向き合う人生

高瀬 毅【著】

発行元:亜紀書房

ジャンル: 文芸

2025/07/25発売

¥ 2,000 (税別)

搬入日(直取引):注文日の翌々営業日に発送いたします。

搬入日(取次):注文日の翌々営業日に搬入いたします。JRC、鍬谷書店、大学図書は翌々営業日以降の直近の月・水・金に搬入いたします。

内容紹介

【推薦】

《歴史》になったナガサキを《記憶》に引き戻すこと。

それは《新しい戦前》の時代に求められる倫理だ。

──白井聡(政治学者)



**********



1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。

その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。



長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。



──なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか?

被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして〝人類史上最大の悲劇〟の核心に迫っていく。



**********



  ●なぜ、投下目標地が小倉から長崎に変更されたのか?

  ●なぜ、短期間に2発もの原爆が投下されたのか?

  ●米国はどのような計画で原爆を落としたのか?



【原爆投下のプロセスの解明に挑む本格ノンフィクション】
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目次

第1章 原爆の記録に人生を賭ける

第2章 「長崎小空襲」の謎

第3章 「小倉原爆」

第4章 小倉上空の謎

第5章 長崎上空の謎

第6章 「被爆太郎」の造形とこれから

第7章 原爆正当化論と次の「核使用」

終章 あとがきにかえて
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著者略歴

高瀬 毅【著】

1955年長崎市生まれ。ノンフィクション作家。戦争、原爆、人物や都市論を主なテーマとする。1978年、明治大学政治経済学部卒業後ニッポン放送入社。報道記者、ディレクターとして活躍。ラジオドキュメンタリー「通り魔の恐怖」で日本民間放送連盟賞最優秀賞。1989年からフリー。テレビ、ラジオでコメンテーター、キャスターなどを務め、雑誌「AERA」では人物ドキュメンタリーを30年近く担当。40人の著名人を描いてきた。2009年、『ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。現在、YouTubeニュース解説チャンネル「デモクラシータイムス」でキャスター。同チャンネルで政治学者白井聡氏と対論する「ニッポンの正体」を書籍化した『ニッポンの正体』(河出書房新社)のシリーズ第3弾が25年2月に刊行された。同5月には『今里廣記』(長崎文献社)も刊行された。その他著書多数。
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商品概要

発行元
亜紀書房
発売日
2025/07/25
ページ数
276p
判型(実寸)
188mm × 130mm
ISBN
978-4-7505-1881-7
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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