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どろぼうたち

伊野 孝行【イラスト】

発行元:ブルーシープ

取引代行先:トランスビュー

2025/08/15発売

¥ 1,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

どろぼうたち 大どろぼう 編

伊野 孝行【イラスト】

発行元:ブルーシープ

取引代行先:トランスビュー

2025/08/15発売

¥ 1,000 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

人はなぜ盗むのか?

そして、人はなぜ、どろぼうに魅せられるのか?



どろぼうは悪い。どろぼうは犯罪だ。

そう思う気持ちとはうらはらに、人々は昔からどろぼうに注目してきました。第一部では、物語や史実として語り継がれる「大どろぼう」12人を、イラストレーターの伊野孝行さんがユーモアたっぷりに肖像画として描き、彼らの名言とともに紹介します。

第二部では、憎まれながらも、時に賞賛されるどろぼうという存在について、『ヤクザときどきピアノ』の著者・鈴木智彦さんが語ります。どのような背景があり、心理が働くのか、窃盗という犯罪が人類の歴史においてどう捉えられてきたのか、過去から現在までの創作と史実を縦横無尽に駆けめぐり、「人はなぜ、どろぼうに惹かれるのか?」という問いに迫る一冊です。



本書は、2025年7月、PLAY! MUSEUMで開催し、全国を巡回する「大どろぼうの家」展に合わせて刊行する公式アートブックです。
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著者略歴

伊野 孝行【イラスト】

1971年、三重県生まれ。東洋大学卒業。セツ・モードセミナー卒業。第44回講談社出版文化賞受賞。著書に『画家の肖像』(888ブックス)、『となりの一休さん』(春陽堂書店)、『いい絵だな』(集英社インターナショナル)、絵本の共著に『おしらさま』(汐文社)、『ちからもちのおかね』(偕成社)などがある。

鈴木 智彦【解説】

1966年、北海道生まれ。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代 BULL』編集長を務めたのち、フリーライターに転身した。暴力団やアウトロー関連の記事を幅広く執筆。著書に『ヤクザと原発』(文藝春秋)、『サカナとヤクザ』(小学館)、『ヤクザときどきピアノ』(CCCメディアハウス)などがある。
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商品概要

発行元
ブルーシープ
取引代行先
トランスビュー
発売日
2025/08/15
ページ数
50p
判型(実寸)
190mm × 127mm
ISBN
978-4-908356-75-9
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0072
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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