内容紹介
大戦前の本紙社説(昭和8年)「関東防空大演習を嗤う」で軍部の猛批判に遭い、後に個人誌『他山の石』で反軍部、反戦を訴え続けた「抵抗の人」「反骨のジャーナリスト」として知られる桐生悠々。しかし、そこに行き着くまでの論調や姿勢には葛藤や迷いもあった。戦争に突き進んだ時代に、悠々、そして信州の言論はどう立ち向かったのか。明治末期~昭和初期の長野県内外の事件で、悠々が本紙や『他山の石』で展開した言説やその背景を追いながら、「反骨の人」がどう形づくられ、どう生きたのかを探る。
信濃毎日新聞朝刊文化面で2023年5月~2024年12月に計36回(ほかに番外編3回)連載した本社150周年記念の大型連載を単行本化。
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信濃毎日新聞朝刊文化面で2023年5月~2024年12月に計36回(ほかに番外編3回)連載した本社150周年記念の大型連載を単行本化。
目次
第1章 第1期主筆時代 1910~1914
第2章 風見章主筆の時代 1923~1928
第3章 第2期主筆時代 1928~1933
第4章 『他山の石』時代 1934~1941
エピローグ
番外編(3編)
略年表
全文掲載(社説「関東防空大演習を嗤う」、「他山の石」廃刊の辞)
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第2章 風見章主筆の時代 1923~1928
第3章 第2期主筆時代 1928~1933
第4章 『他山の石』時代 1934~1941
エピローグ
番外編(3編)
略年表
全文掲載(社説「関東防空大演習を嗤う」、「他山の石」廃刊の辞)
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
信濃毎日新聞社
発売日
2025/06/18
ページ数
256p
ISBN
978-4-7840-7448-8
著者
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0036 / 14
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)
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