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「ふるさと」という希望 

大石 宗【著】

発行元:リーブル出版

ジャンル: 実用政治

2025/06/20発売

¥ 455 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌々日に取次搬入致します。 営業日:月~金(祝日除く)

「ふるさと」という希望  都市集中から地方分散へ。日本列島改造論2025

大石 宗【著】

発行元:リーブル出版

ジャンル: 実用政治

2025/06/20発売

¥ 455 (税別)

搬入日(取次):注文日の翌々日に取次搬入致します。 営業日:月~金(祝日除く)

内容紹介

ヒト、モノ、カネの都市への集中が日本の発展を作った。
しかし半面、都市にも地方にも矛盾は集積し続けている。ではどうするか。
一貫して筆者が訴えるのは「都市集中から、地方分散へ」だ。
これは半世紀前に田中角栄が構想した「東京一極集中の是正」の精神を、新たな形で現代に生かす試みでもある。
拠って立つ徳島と高知から筆者の目線で現代を捉え、未来を描く。筆者なりの決断と行動の記録でもある。
「わが師、田中角栄先生は『政治の力で恵まれない地方に光を当てたい』と夢を描いて、志を貫いた。
大石宗君は地方について非常によく勉強している。大石君のような人間がこれからの田中角栄となってほしい」
(田中角栄最後の秘書・朝賀昭)
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目次

ドカンと青天の霹靂
二大政党制の理想と挫折
どん底からの再出発
尾﨑さんの熱情
三度目の召集で沖縄へ
中川虎之助と石垣島
竹富島での祖父の決断
金子直吉を上板に
「自民党を立て直してほしい」
「すがすがしい戦いだった」
壁に「非国民大石大」
成長可能性は一次産業に
後藤田正晴先生の至言
「地域から日本を興す」
2027年までが分岐点
地域内で経済循環を
地域通貨「メジカ」
商工会議所青年部で提言
「ぐるぐるとさのひ」
トランプ大統領の「有事」
安全保障の観点からも
「堅い板を徐々に穿つ」
菅義偉さんの熱い思い
代替道と情報通信基盤
地方が梁山泊を生む
遠隔教育という未来
条件不利地の逆転劇
「地域代表的性格を有する」
国政のベクトルを変える
イデオロギーでなく現実主義
『ふるさと』という希望
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著者略歴

大石 宗【著】

1980(昭和55)年9月11日高知市越前町で生まれる。
小高坂小、高知学芸中高、日本大学法学部卒。
株式会社神戸製鋼所に入社。24歳で退職しUターン。
26歳で高知県議会議員(高知市選挙区)。
衆院選に3度挑戦し落選、7年間の浪人生活。
38歳で県議会復帰(無所属)、県政史上最多得票。
2025年1月自由民主党参議院徳島高知選挙区支部長。
2025年4月から高知大学大学院(地域協働学専攻)に在学中。

小学2年から続ける剣道は、現在四段。高校では主将を務めた。高校・大学時代はバンドを組み、オリジナル楽曲でライブ漬けの毎日。狂言(茂山逸平高知一門会「逸高会」所属)も学ぶ。読書は生活の一部で、雑学は得意中の得意。雑学王と呼ばれた高校時代はフジテレビの高校生クイズ選手権に出場、全国ベスト10。特技は速読。2023年には自身の足跡や思いを綴った『思宗紀』を執筆、尾﨑行雄財団のブックオブザイヤー2023地方大賞を受賞。
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商品概要

発行元
リーブル出版
発売日
2025/06/20
ページ数
102p
判型(実寸)
210mm × 148mm
ISBN
978-4-86338-453-8
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト) / 指定なし(デフォルト)

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