内容紹介
ヒト、モノ、カネの都市への集中が日本の発展を作った。
しかし半面、都市にも地方にも矛盾は集積し続けている。ではどうするか。
一貫して筆者が訴えるのは「都市集中から、地方分散へ」だ。
これは半世紀前に田中角栄が構想した「東京一極集中の是正」の精神を、新たな形で現代に生かす試みでもある。
拠って立つ徳島と高知から筆者の目線で現代を捉え、未来を描く。筆者なりの決断と行動の記録でもある。
「わが師、田中角栄先生は『政治の力で恵まれない地方に光を当てたい』と夢を描いて、志を貫いた。
大石宗君は地方について非常によく勉強している。大石君のような人間がこれからの田中角栄となってほしい」
(田中角栄最後の秘書・朝賀昭)
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しかし半面、都市にも地方にも矛盾は集積し続けている。ではどうするか。
一貫して筆者が訴えるのは「都市集中から、地方分散へ」だ。
これは半世紀前に田中角栄が構想した「東京一極集中の是正」の精神を、新たな形で現代に生かす試みでもある。
拠って立つ徳島と高知から筆者の目線で現代を捉え、未来を描く。筆者なりの決断と行動の記録でもある。
「わが師、田中角栄先生は『政治の力で恵まれない地方に光を当てたい』と夢を描いて、志を貫いた。
大石宗君は地方について非常によく勉強している。大石君のような人間がこれからの田中角栄となってほしい」
(田中角栄最後の秘書・朝賀昭)
目次
ドカンと青天の霹靂
二大政党制の理想と挫折
どん底からの再出発
尾﨑さんの熱情
三度目の召集で沖縄へ
中川虎之助と石垣島
竹富島での祖父の決断
金子直吉を上板に
「自民党を立て直してほしい」
「すがすがしい戦いだった」
壁に「非国民大石大」
成長可能性は一次産業に
後藤田正晴先生の至言
「地域から日本を興す」
2027年までが分岐点
地域内で経済循環を
地域通貨「メジカ」
商工会議所青年部で提言
「ぐるぐるとさのひ」
トランプ大統領の「有事」
安全保障の観点からも
「堅い板を徐々に穿つ」
菅義偉さんの熱い思い
代替道と情報通信基盤
地方が梁山泊を生む
遠隔教育という未来
条件不利地の逆転劇
「地域代表的性格を有する」
国政のベクトルを変える
イデオロギーでなく現実主義
『ふるさと』という希望
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二大政党制の理想と挫折
どん底からの再出発
尾﨑さんの熱情
三度目の召集で沖縄へ
中川虎之助と石垣島
竹富島での祖父の決断
金子直吉を上板に
「自民党を立て直してほしい」
「すがすがしい戦いだった」
壁に「非国民大石大」
成長可能性は一次産業に
後藤田正晴先生の至言
「地域から日本を興す」
2027年までが分岐点
地域内で経済循環を
地域通貨「メジカ」
商工会議所青年部で提言
「ぐるぐるとさのひ」
トランプ大統領の「有事」
安全保障の観点からも
「堅い板を徐々に穿つ」
菅義偉さんの熱い思い
代替道と情報通信基盤
地方が梁山泊を生む
遠隔教育という未来
条件不利地の逆転劇
「地域代表的性格を有する」
国政のベクトルを変える
イデオロギーでなく現実主義
『ふるさと』という希望
著者略歴
続きを読む商品概要
発行元
リーブル出版
発売日
2025/06/20
ページ数
102p
判型(実寸)
210mm × 148mm
ISBN
978-4-86338-453-8
著者
Cコード/ジャンルコード
0095
読者対象/成人指定
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