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絵本 火を産んだ母たち

井手川 泰子【原著】

発行元:或る書房

流通委託先:トランスビュー

2025/07/08発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

絵本 火を産んだ母たち 女坑夫のおはなし

井手川 泰子【原著】

発行元:或る書房

流通委託先:トランスビュー

2025/07/08発売

¥ 1,600 (税別)

搬入日(直取引):■受注締切=平日15:30→毎週木曜日をのぞき当日に発送(翌営業日正午までにステータスを「出荷完了」に変更します)

搬入日(取次):■受注締切=平日17:00→翌々営業日に八木書店(さらに翌々営業日までにトーハン、日販などへ)

 

内容紹介

『歌でやらかせ これくらいの仕事 生活苦にして 泣こよりも』(ゴットン節の一部)



およそ百年前。石炭増産の時代。筑豊の地底深く。力の限りに働き抜いてきた女坑夫たちの埋もれた労働と暮らしを、井手川泰子さんが記録。過酷な状況下で働き抜いた老女たちの声を二十年以上にわたり丹念に追った聞き書き―『新 火を産んだ母たち』(海鳥社・二〇二一年刊)を再構成し、待望の絵本化。若い世代へと繋いでいく。



当時の女坑夫たちが運命を受け入れた「強さ」と「軽さ」と「可能性」とは。

令和の時代を生き抜く私たちの心に、魂に今、切々と語りかけてくる。



『今のあんたたちにも、おんなじもんが残っとらんね?』(あとがきより)



『しゃんとせな。なんぼきついでも 愚痴るよか働かな どげもならん。』(本文より)



本書は、ヤマの女たちの生きた証である。
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著者略歴

井手川 泰子【原著】

1933年、福岡県小倉市(現・北九州市)生まれ。鞍手町在住。元女坑夫であった老女たちから20年以上にわたり聞き書きを続け、その記録をまとめた『新 火を産んだ母たち』(海鳥社)の著作者。2021年、西日本文化賞受賞。他著書に『筑豊 ヤマが燃えていた頃』(河出書房新社、2007年)がある。

さとこ虫【イラスト】

1966年、福岡県北九州市生まれ。直方市在住のイラストレーター。1992年、大分県湯布院空想の森美術館にて初個展。2017年、さとこ虫・カンパニー設立。制作とワークショップ、教室など活動の拡充を行う。
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商品概要

発行元
或る書房
流通委託先
トランスビュー
発売日
2025/07/08
ページ数
96p
判型(実寸)
188mm × 134mm
ISBN
978-4-911522-00-4
セット商品分売可否
単品分売不可
Cコード/ジャンルコード
0795 / 01
読者対象/成人指定
指定なし(デフォルト)

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